2005年01月25日

ジ・アービンガー・インスティテュート著 『箱―Getting Out Of The Box』 は、
最近読んだ本の中でおすすめの一冊です。


2001年発行ですので、ご存知の方も多いと思います。
この本は、知り合いのコーチが、別のコーチから“コーチングの本以外でよかった本”として薦められ、
読んでみたらとてもよかった、というお墨付きの本でした。

読んでみる価値あり!です。

上司や同僚との関係等ビジネス上だけでなく、夫婦や家族との関係にも共通する内容です。
(詳しい内容はアマゾンをご覧ください。)

この本は、わかっているつもりで、つい忘れがちな“他の人も自分と同じ一人の人間だ”ということを
再認識させてくれます。

“自分自身を知る”ことの大切さなど、コーチングと通じる点もたくさんあります。
誰もが経験のある事例がわかりやすく挙げられているので、読みながら、自分自身のこと、
自分の周りの人との関係に落とし込んで考えていくことができます。


「家族も会社も人間でできている組織なんだ」― 最後のほうにあったこの一文がいつまでも心に響いています。

written by hamabata

2005年01月11日

現役ホテルマンのもきちさんが運営するホームページ『ホテルマンの学校』http://www.geocities.jp/mokichi0216/は、
ホテルで働いている方、ホテルへの就職を考えている方、ホテルが好きな方、いろんな方に訪れていただきたいサイトです。

私も現役だった頃からホテルマンの学校のファンでした。
アルファリレーションのホームページもリンクしていただいています。

一度訪れたら、もきちさんの温かい人柄に引き寄せられ、二度、三度、それ以上、
リピーターになってしまうこと間違いなしのホームページです。

特に、ホテルへの就職を希望している人は必見です。

一見、華やかに見える世界ですが、憧れだけで就職すると、現実とのギャップに直面することになります。


実際、私が就職した時、同期の新入社員が100人近くいましたが、
1年後には約半分になっていました・・・
というような脅しのようなことはこのホームページには書かれていません。
(これ本当ですよ!当時は景気もよく、就職先もすぐ見つけることができた、ということもありますが)


ホテルマンという仕事がどんなに魅力的で、素晴らしい職業かを自らの経験を踏まえて伝えてくれます。
もきちさんの日常での体験、考えていることなど、生のホテルマンの声が聞けます。
ホテルを離れた私ですが、学びの多いホームページなので足繁く通わせていただいています。


もきちさんは、将来のビジョンと目標をしっかり持っている方です。
そして誰よりもホテルマンという職業に誇りを持っている方です。
ホテルが大好きなのが伝わってきます。


「ホテルで働いてよかったこと」、「もきちのコラム」、「今日のお仕事」など、興味深いページが満載です。
「ホテル掲示板」(ホテリエとホテルファンの掲示板)では、さまざまな人の書き込みが活発にされています。

現役ホテリエさんの書き込みを読んで、私も同じような経験をしたなぁ、と当時を懐かしく思い出します。

 

私はコーチという職業でコーチングを通して、ホテルマンやサービス業の方々をサポートさせていただいています。

ホテルでの貴重な経験を活かして、これからもホテルマンを応援していきたいです!

written by hamabata