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2006年05月19日

プレスリリース

日本コーチ協会 大阪チャプター初の大型イベント『コーチング フェスタ 2006 in KANSAI』が
5月14日(日)、盛会のうちに閉幕しました。

運営委員の一員として参加し、たくさんの気づきと学びがあり、本当に良い経験となりました。
本業をしながら、フェスタの準備をしてきたので、特に3月から直前までは、
睡眠不足や体調不良になりながらも、何とか乗り切ることができました。
運営委員だけでなく、チャプター会員のみなさんと一緒に作り上げたイベントでした。
気持ちよく完了感を味わうことができました。

今回、私は、広報チームで主にプレスリリースを担当しました。
ホテルに勤めていた頃も、広報の経験はありましたが、当時とは、まったく違う経験でした。
何が大きく違うか。
会社名があるのとないのとでは、まったく違います。
「ホテル」と言えば、誰でもどんな所か、何をする所か、想像がつきます。
「コーチング」と言えば、誰もが知っている、まだまだ、そんな世の中ではありません。
(そういう日が1日でも早くやって来るように盛り上げていこう!コーチ達のそんな想いから、
今回のイベントが開催されたのです。)

リリース原稿の書き方にも苦心しました。
各記者クラブのシステムもそれぞれ違います。
名前の知られていないもののアプローチの仕方、見せ方など、確実に、自分の力になったと思います。

企業名の下での広報活動と、無名に近い団体での広報活動の両方を経験することで、
視野が一段と広がりました。

ひとつ増えた引出し、大いに役立たせていきたいと思います。

written by hamabata : 2006年05月19日 21:24