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2006年09月23日

すっかり過ごしやすい季節になりましたね。
そろそろ読書の秋です。(食欲の秋でもありますが)

学生の頃は、たくさん本を読みました。
社会人になって、読書量が激減しました。
仕事でそれどころじゃなかった、  というのは言い訳ですか。。。

「ホテルマンはあまり本を読まないけど、どうして?」

少しばかりショックな質問です。
もちろん、異論・反論あると思います。世のホテルマン全員がそうではないですし、
どんな業界にも、本を読まない人はいると思います。

この質問、ホテル時代の私に当てはめてみると、的を得てるかも、
確かにそうだなと深くうなずきました。
私自身がそうだったからです。

本を読まなかった期間分を取り戻すがごとく、今は、読書量が増えました。
これがまた楽しいのです。

本を読むことで、自分なりに物事を考えるようになりました。

美しい日本語に触れる。
さまざまな考え方に触れる。
豊かな表現力に触れる。
そして、語彙を増やすことが大切です。

その人の発する言葉が、その人を表すからです。

ホテルマンにとって、表現力はなくてはならない資源です。

友達に借りるといいかも。自分では手に取らない本を読めます。
好奇心が無限に広がります。

written by hamabata

2006年09月13日

コーチングをしていると、クライアントさんから教えられることがたくさんあります。

それは「知識」や「情報」、という意味ではなく(もちろん、知識や情報もありますが)、
クライアントさんから、今、思ったことや感じたことを伝えてもらう中にある、教えられることです。

たとえば、
「自分の発するエネルギーで感情が変わっていく」

このことを伝えてもらうことで、
「そうか、感情や感覚、それ自体、エネルギーを持っている。
だからこそ、クライアントさんに今何が起こっているか、感情や感覚(エネルギー)の流れを
みてくことが大切なのか」

そして、このこと(どんなことに気づいたか)をクライアントさんに伝えます。
もちろん、うれしい気持ちを伝える言葉を添えて・・・
「ありがとうございます」

パートナーシップがさらに深まる瞬間でもあります。

written by hamabata