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すっかり過ごしやすい季節になりましたね。
そろそろ読書の秋です。(食欲の秋でもありますが)
学生の頃は、たくさん本を読みました。
社会人になって、読書量が激減しました。
仕事でそれどころじゃなかった、 というのは言い訳ですか。。。
「ホテルマンはあまり本を読まないけど、どうして?」
少しばかりショックな質問です。
もちろん、異論・反論あると思います。世のホテルマン全員がそうではないですし、
どんな業界にも、本を読まない人はいると思います。
この質問、ホテル時代の私に当てはめてみると、的を得てるかも、
確かにそうだなと深くうなずきました。
私自身がそうだったからです。
本を読まなかった期間分を取り戻すがごとく、今は、読書量が増えました。
これがまた楽しいのです。
本を読むことで、自分なりに物事を考えるようになりました。
美しい日本語に触れる。
さまざまな考え方に触れる。
豊かな表現力に触れる。
そして、語彙を増やすことが大切です。
その人の発する言葉が、その人を表すからです。
ホテルマンにとって、表現力はなくてはならない資源です。
友達に借りるといいかも。自分では手に取らない本を読めます。
好奇心が無限に広がります。
written by hamabata
コーチングをしていると、クライアントさんから教えられることがたくさんあります。
それは「知識」や「情報」、という意味ではなく(もちろん、知識や情報もありますが)、
クライアントさんから、今、思ったことや感じたことを伝えてもらう中にある、教えられることです。
たとえば、
「自分の発するエネルギーで感情が変わっていく」
このことを伝えてもらうことで、
「そうか、感情や感覚、それ自体、エネルギーを持っている。
だからこそ、クライアントさんに今何が起こっているか、感情や感覚(エネルギー)の流れを
みてくことが大切なのか」
そして、このこと(どんなことに気づいたか)をクライアントさんに伝えます。
もちろん、うれしい気持ちを伝える言葉を添えて・・・
「ありがとうございます」
パートナーシップがさらに深まる瞬間でもあります。
written by hamabata
