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2006年12月24日

先日、ある忘年会で22歳の若者たちと鍋を囲んで話す機会がありました。

彼らは好奇心旺盛です。
彼らは自分自身を見つめようとしています。

コーチングについてたくさん質問されました。
好奇心いっぱいで聞いてきます。
スポンジのようにいろんなことをどんどん吸収していくので、
話すこちらも楽しくて仕方ありませんでした。

私は22歳の時、どんなことを考えていただろうか?
仕事をなんとか一人前にできるように。そうんなことは考えていました。
将来のことも、自分の内面を見つめることもなかった、というよりも避けていたように思います。

私は35歳でコーチングと出会い、自分自身を知る、ということをはじめました。
遅すぎたとは思いません。
私にとって35歳がベスト・タイミングだったのです。

22歳の彼らと同じように、私も今、スポンジのように吸収しているのを感じます。

はじめるのに遅すぎる、なんてことはないのです。

あなたのベスト・タイミングはいつでしたか?
いつやってくると思いますか?

written by hamabata

2006年12月08日

コミュニケーションは重要である。

今週は、コミュニケーションの大切さをいつも以上に感じました。

①一人で考え、どうするか自分で決める。そして行動する。
②コーチングでテーマに出して、どうするか自分で決める。そして行動する。
③誰かに相談して、きっかけやアドバイスをもらい、そこでどうするか自分で決める。そして行動する。

あることをするために、何から手をつければいいのかわからない状態でした。
今回、このことを、③のパターンで、人に相談してみました。
すると、風穴が開きました。ひとつ開いたところから行動を起こすと、もうひとつ穴が開きました。
形すらなかったものが、今、どんどん形になりつつあります。

人に相談することもコミュニケーションです。
方向性が定まり、明確な形になっていく一週間でした。
ポロっと相談してみると、突破口になる人を紹介してもらったり、相談することでひらめきがあったり、スピードが速まったりします。

突破口は、どこにあるかわかりません。
相談することで、突破口が見つかる時もあるし、見つからない時もあります。

見つからなくてもいいのです。
相手に依存しようとしていないのであれば。

written by hamabata