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2007年10月15日

電話セールス

最近、電話料金が安くなる、という内容の営業の電話がよくかかってきます。

相手は、こちらの名前を確認することなく、
今話せる状態かも確認することなく、勝手にしゃべり出します。

「奥さま、いらっしゃいますか?」と聞かれるので、

「いません」と答えます。

たいていの場合、これで終了です。


私は、奥さまでもないし、ご主人さまでもないので、嘘ではありません。

「いるか」 「いないか」を聞かれているので、
その質問に対して、聞かれたことはきちんと返答しています。

こちらの答え方や口調で、これ以上話し続けても無駄だなと判断されているような・・・


もっと会話が広がるような質問や、安心感のある話し方だったら、
私もまだ聞く耳を持つでしょう。
愛想なく電話を切らないでしょう。


ノルマのごとく、
笑顔で声を出すほど給料もらってません!のごとく、
表情のない声です。

マニュアルを棒読みのような時もあります。
感情はどこかに置き忘れてきたのでしょうか。


仕事を楽しんでないのが伝わってきます。

そういう人と話し続けたいとは思わない。
そういう人から何か買いたいとは思わない。

こちらは、守りを固めます。


written by hamabata : 2007年10月15日 23:11