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2008年01月26日

コミュニケーションと時間

今年に入ってのある日、10年ぶり再会の友人と食事をし、
また別の日、20年ぶり再会の友人とも食事をしました。

10年ぶりの友人は、前職の同僚。
20年ぶりの友人は、高校の陸上部仲間。


久しぶりに会うのは、ワクワクする気持ちと、少しばかりのドキドキ感。
楽しみな気持ち(ワクワク)と緊張感(ドキドキ)。これはセットですね。


会った瞬間、10年ぶりだろうが、20年ぶりだろうが、まったく関係なくなります。


ちょっと会ってなかっただけのように、話が弾みます。
話が弾むだけでなく、会話に深みもあります。(お互い大人になった証拠)


コミュニケーションに、会わなかった時間のブランクは関係ないということ。
一緒に過ごした時間があるから。
時間だけでなく、その時々、気持ちも一緒に過ごしたから。
同じ体験を共有し、お互いに共感できるから。

そこには、安心感があります。

お互いにどこかでつながっているという安心と信頼。

お互いの人生は、それぞれの一本の別々の道だけれど、以前どこかの地点で交わり、
つながった瞬間や、ともに過ごした瞬間がある。

そのつながりを大事にコミュニケーションすると、時間も距離も関係なくなります。


ふたりして、同じことを、私に気づかせてくれました。 
別々に会ってるのに。

さすがです。

やはり私の友達です。やってくれます。


written by hamabata : 2008年01月26日 22:39