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2008年02月06日

コミュニケーションと睡眠時間

先日、テレビで観たのですが、
『ロング・スリーパー』と 『ショート・スリーパー』という区分けがあるそうです。


睡眠が9時間以上の人をロング・スリーパー、
睡眠が6時間以下の人をショート・スリーパーと呼ぶそうです。


ロング・スリーパーは、アインシュタインや(ゲゲゲの鬼太郎の)水木しげる、
ショート・スリーパーは、ヒトラーやJ・F・ケネディ。

ロング・スリーパーの特徴は、クリエイティブな人。
ショート・スリーパーの特徴は、外交的で精力的に仕事をこなすタイプ。


今でいうと、ワタミの渡邉社長は、朝5時起きのショート・スリーパーで、
ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊さんは、11時間睡眠のロング・スリーパーです。

なるほど納得です。


発揮する能力の違いで、睡眠時間が変わってくるのか?
睡眠時間の違いで、発揮する能力が違ってくるのか?

どちらにしても、睡眠時間と発揮する能力は密接に関係しているようです。


ということは、睡眠時間によって、コミュニケーションの傾向も違ってくるのでは?
というのが、私の疑問です。

外側に表れるコミュニケーションに違いがありそうです。

ショート・スリーパーは、人とのコミュニケーションのスピードがはやい。
ロング・スリーパーは、人とのコミュニケーションのスピードがゆっくり。

調べたわけではなく、私の受けた印象です。


コミュニケーションと睡眠時間の関係に興味がわいてきました。


みなさんは、クリエイティブ派?外交派?

まわりの人はどうでしょう?

睡眠時間を聞くだけで、タイプがわかるかも。

睡眠時間を聞くだけで、コミュニケーションが広がりそうです。


※「さいだねブログ」では、同じテーマを別の視点で書いています。
  お時間ありましたら、こちらもご覧ください。
   http://d.hatena.ne.jp/saidane/20080206/p1

written by hamabata : 2008年02月06日 14:06