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2008年03月19日

“決意”は、“準備”が整った証

私のコーチとしての主軸の仕事は、パーソナル・コーチングです。

パーソナル・コーチングとは、個人個人とコーチングの契約をし、
最低3ヶ月は、その人の仕事やプライベートでの達成したいことや変化を起こしたいことなど、
コーチングというコミュニケーションでサポートしていく、というものです。

コーチングを受ける人を、「クライアント」と言います。

クライアントさんは、自分で決めたことを、次のコーチングまでに実践します。
決めたことを実践する。
これを、“宿題”と呼ぶクライアントさんもいらっしゃいます。


何人ものクライアントさんが、同じ言葉を口にします。

それは・・・

「不思議なんですよ。
 浜端さんと宿題を約束すると、その宿題に必要なことが現実に起きるんです」


私が無理やり宿題を出しているわけではありません。
何をするのか決めるのは、常にクライアントさんです。


クライアントさん自身が、
「これをやってみよう」
「これだったらできる」
「心から取り組みたい!」
「かなりのチャレンジだけれど、やってみるか!」

人それぞれに、みなさん自分自身で決意するのです。


もちろん、自分の決意に対して、尻込みする時もあります。
しかし、コーチが決めたことでなく、自分で決めたことです。
尻込みしても挑戦してみる。
それが決意です。

決意は、クライアントさんの準備が整った、ということです。
準備の整った人には、必要なことが事実として起こります。
決意は、必要なことを引き寄せます。


今までのコーチとしての経験からの法則です。

written by hamabata : 2008年03月19日 22:38