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2008年03月30日

伝われば、それでよい

ホテルで働いていた時のこと。
お客さまの予約を電話で確認する時、一文字ずつアルファベットをスペルアウトします。


ホテル業界では、アルファベットは、主に国名や都市名でスペルアウトします。
アメリカ A / ボンベイ B / チャイナ C / デンマーク D

航空会社では、主に人名です。
M for Mike(マイク) / N for Nancy(ナンシー) / O for Over(オーバー) /P for Peter(ピーター)


国名と人名、どちらでもよいのです。

相手に正確に伝われば、それでよいのです。


コミュニケーションの基本は、相手に伝わるかどうか。


伝える内容はひとつでも、伝え方は、ひとつではないということ。

ハウツーは、いろいろ。
どれを選択するかは、自分の置かれている環境や状況によって違ってくるだけです。


表現の引き出しは、たくさん持っていたほうが、コミュニケーションの幅は広がります。

written by hamabata : 2008年03月30日 17:18