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2008年04月22日

プロフィール写真と婚礼ビデオ

プロフィールの写真を替えました。

写真に写った自分の顔は、いつも自分で見ている顔と違うような気がしてなりません。

人に言わせると、「いつも、こんな顔してるよ」

そうなんですね。 はい、了解!
人に言われて、やっと客観的に自己認識できました。


ホテル勤務していた頃のエピソードを思い出しました。

私の体験ではないのですが、婚礼担当だった人から聞いた話です。


ある両家の婚礼が終わっての後日談です。

新婦の母親が、来館され、こう言ってこられたそうです。

「ビデオ撮影のカメラマンの腕が悪い。娘がきれいに映っていない」


この婚礼担当者は、新婦の母親と一緒にビデオを見て、率直に伝えました。

「お嬢様、とてもお綺麗ですよ」


この言葉に、新婦の母親は納得なさったそうです。


どうも、親戚の誰かに、映りが悪いみたいなことを言われたのが原因だったようです。


人の言葉に左右される。 誰にでもあることです。

特に、お祝い事で、良くないことを言われると、いつもより敏感に反応してしまいます。

一生に一度(最近はそうでもないけれど)、ずっと残る思い出です。


言葉の持つ力の影響力は大きい。


そして、主観と客観のギャップを埋める言葉の持つ影響力も大きい、と言えるでしょう。

written by hamabata : 2008年04月22日 15:28