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2008年07月03日

話しを聞いて何を感じたかが大切  ~看護師コーチング研修 2

引き続き、
Aさんはどんな人か? BさんがAさんの人となりを伝える。


「Aさんは□□□だそうで、△△△なんだそうです」

上記は、Aさんが話したことをそのまま記述的に伝えています。

聞いている側は、「ああ、そういう人なのね」とは思っても、
Aさんに対する好奇心はあまりわいてきません。
そこには、Aさんの心も、Bさんの心も表れていないように感じます。


「Aさんが□□□と話された時、表情が輝いて、このことを大切にされているのだなと感じました」
「Aさんの仕事に取り組む前向きな姿勢が伝わってきました」

Aさんの話を聞いて、Bさん自身がAさんのどんな人柄を感じたか、Bさんが感じたAさんを伝えるほうが、聞いている側(他者)にはAさんの人となりが伝わります。
Aさんのことをもっと知りたくなります。
それに、Aさんもうれしい気持ちになります。


Aさんの話を聞いて何を感じたかBさんの言葉で伝えると、
AさんもBさも、聞いている人たちも・・・その場にいる全員でコミュニケーションしている一体感があります。

written by hamabata : 2008年07月03日 23:35

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