2009年05月26日

大阪府下のある総合病院にて、自主参加のコーチング・セミナーのシリーズが先週スタートしました。
今回は、スキル編 『傾聴する』を行いました。参加者の感想を一部ご紹介します。


●普段の会話をレベルで考えて傾聴していなかったが、今回参加して方法を理解できました。仕事や遊び、TPOに合わせ、使い分けできるようにしていきたい。自分の意識次第で、傾聴が使い分けできるのだと理解しました。

(I.S様 看護師)

●仕事上、“傾聴”はちゃんとしているつもりだったけれど、今日の講義を聞いて、レベル1な自分が多いなと感じました。仕事の時だけでなく、人と話している時に、振り返ってレベルを考えたり、周囲の人がどのような“傾聴”をしているのかを興味を持って見れるようになったと思います。

(Y.Y様 看護師)

●自分の興味があることは全集中して聴くことができ、行えるのがわかった。今後、意識がどこにあるのか意識していこうと思う。

(S.K様 看護師)


このセミナー・シリーズで、皆さんのどんな能力が開花し、どんな可能性が広がるのか、
とても楽しみです!


written by hamabata | コメント (0)

2009年05月15日

新型インフルエンザのニュースが、連日報道されてます。

感染者や感染の疑いのある人と同じ飛行機に搭乗していた人たちも、
万全を期してホテルでの停留措置がとられています。

もしも感染していたら…と思うと不安でしょう。


15年間ホテルで働いた私は、この新型インフルエンザに関しても、
ホテルで働くスタッフの立場でついつい考えてしまいます。


「新型インフルエンザに感染している人と、まさか接客しないだろう」

そういう考えでいるよりも、まさかの事態を想像することが大切です。


ホテルには世界各国からの外国人が滞在します。
同じ飛行機の乗客は数百名います。
入国して、ホテルに滞在する人の数がゼロ、ということは考えられません。

仮に新型インフルエンザの感染者が1名いたとすると…

もしも…だったら?と想像しておくと、まさかの事態が起こっても、
必要以上に動揺することなく、冷静な判断と対応ができるのではないでしょうか。


こう考えていくと、
ホテルの存在意義が浮かび上がってきます。

私が働いていたホテルは満室時は、宿泊客は1千名以上になります。

ひとつの建物の中で、1千名もの人が、しかも他人同士が、
安全に安心して眠ることができる。休むことができる。
生命と財産を脅かされることなく、快適に過ごすことができる。

それがホテルです。

ホテルは社会的役割も担っていると言えます。

社会的役割を持つホテルで働かせてもらったことを、私は今、誇りに思っています。


また、ホテルでは予想できないような出来事が毎日起こります。

予想もできない出来事が起きた時、
「ホテルマンとして、どうあるか?」
自分自身のあり方をしっかり持っておくことも大切だと思います。

「あり方」が明確だと、
少し揺らぐことはあっても、常にブレない自分でいられいます。




written by hamabata | コメント (0)

2009年05月07日
♪そばかすなんて 気にしないわ
ハナペチャだって だって だって お気に入り
オテンバ いたずら 大好き
かけっこ スキップ 大好き
わたしは わたしは わたしはキャンディ
作詞:名木田恵子

一世を風靡した少女マンガ 『キャンディキャンディ』のアニメ版の歌詞です。

久しぶりにこの歌を聴いて、歌詞に驚きました。

はじめの4行でお分かりのように、
キャンディは自己肯定感のとても高い少女だったのです!!

あれほどのいろんな障害を乗り越えるパワーはここにあったのかと
遅ればせながら気づきました。

最後の1行もすばらしい。
私は他の誰でもなく私。キャンディだと。
他者と自分を比較することのないキャンディは、自分の人生を自分で切り開いていった人です。

と、まあ、マンガの世界なんですが・・・


キャンディのような自己肯定感の高い、自我の確立した人は、
現実でも、人を惹きつける魅力的な人だと思います。



written by hamabata | コメント (0)