ある総合病院で3年目のコーチング研修をさせていただいています。
今年の受講者は3期生になります。
ある3期生の人が、
ある2期生の人から私宛の封筒を預かってきてくれていました。
昨年の研修の中で、
私が話した内容と関連する資料を見つけたので参考までに、
と手紙を添えて資料が同封されていました。
こういうことが私にとって、とても嬉しいことなんです!!
話した内容を覚えていてくれたことも嬉しい。
そのことにアンテナを立て続けてくれていたことも嬉しい。
何よりも嬉しいのは、
“教える人(私)”と“教わる人(資料の主)”という既成の枠をを超えて、
“互いに学びあう者同士”という同じ場所に立った関係性にあることです。
関係性が、お互いの学びをさらに深め広げます。
これから出会う人たちとも、
そんな関係を築けていければ、コーチ冥利につきますね。
資料を見つけてくれた人の気持ちも含めて、
これから出会うたくさんの人たちに、私なりに深く大きく伝えていきたいと思います。
資料ありがとうごさいました!
大切に使わせていただきますね!
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先日の『妥協をやめる・完了する』をテーマに扱ったコーチング・セミナーは、
講師である私自身の学びも大きいものでした。
このセミナー・シリーズは、
参加者全員で場を創っていくことを意図しています。
セミナーの準備をしながら、
私自身の妥協は何か?
完了していないことは何か?
何が核になっているのか?
じっくり考えることで、妥協の核を知り、
妥協をやめるための第一歩の行動に移せました。
セミナー準備段階での、
私自身のこの生の体験も触媒のひとつとして、
参加者それぞれの妥協と未完了を明確にしていく
コミュニケーションをつくっていきました。
同じような悩みは、場の一体感を生み、
違う考え方は、私はこう考えているんだと自己認識を促します。
セミナー終了後、
「スッキリしました!」参加者の言葉に、私もスッキリしました。
清々しい参加者の笑顔を見ることができ、
このテーマを扱って本当によかったと思います。
このテーマを扱わない、という“妥協” をしないで、本当によかったと思います。
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総合病院での自主参加型コーチング・セミナーの第2回目を開催しました。
今回は、マインド編 『妥協をやめる・完了する』をテーマにしました。
参加くださった方々の感想を一部ご紹介します。
●自分の中に抱えているマイナス的な思い、「~しなければならない、~したいのに」という思いを書き出すことで、日頃の自分の重い気持ちの原因・解決策が、自分でわかる(気づく)ことができるんだということがわかり、何だか心が軽くなりました。
●「妥協」と「未完了」の違いを自分の中で定義付けできた。「未完了」のものには、今日すぐにでも完了できそうだと感じられるものもあった。「妥協」については、勇気をふりしぼって、エネルギーを出し、なくすことで、さらに自分を磨けるエネルギーがわいてくるように思った。
●妥協と未完了を認識することで、妥協をせめて未完了にできるようになれば、気持ちも楽になり、時間にも自分にも余裕が持てるのではないかと思った。
●未完了の多い私は、仕事優先と言いながら、未完了にして、気がかりになり、イライラしたりしているので、優先順位をつけて、完了して、スッキリしたいと思いました。イライラしたときは、書き出そう!と学びました。
●妥協と未完了の区別ができた。自分の妥協や未完了が、いつか解決されるのかな、という希望が持てた。
●自分の感じているストレスをリスト・アップすることが、とても大事でスッキリするのを感じました。未完了は、少し頑張ればできることだと思いました。
より良い人間関係を築くためには、コミュニケーション・スキルも大切ですが、
それと同様に、自分のことを知りるとこも大切です。
このような出張コーチング・コミュニケーション・セミナーも承っています。
詳細はお問い合わせください。
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“「回り道」を「近道」に変える、地学的思考の力”という
サブタイトルに惹かれて読んでみた『スローシンキング』。
高校時代、どちらかと言えば、“地学” はマイナー・イメージの強い教科でした。
マイナーだけれど、授業は面白かったような記憶があります。
地学の先生は個性的な人で、
先生のこのフレーズだけはいまだに憶えています。
「君、太陽。僕、地球」
地学は、地球や宇宙、自然科学や地球科学の分野です。
高校の時はあまり興味がありませんでしたが、今はとても興味のある分野です。
この本は、地学の観点から、
物事の捉え方や考え方をわかりやすく関連づけて書いてくれています。
例えば、
グラフの目盛りも読み取り方ひとつで、
ケタ違いのスケールの真実が見えてきます。
また、地球温暖化についても、
宇宙が誕生して137億年、地球が誕生して46億年、
というスケールから捉えてみると、全く別の考え方もできるのには驚きました。
近視眼的だった自分の世界と考え方がぐんと広がります。
すぐに結果を求める風潮が強いように感じる現代、
身近な物事に疑問を持って、いろんな見方で考えることは、時間の無駄、
生産性が低い、効率的でない・・・回り道のように思えるかもしれませんが、
自分で考える力を蓄積していく大切なプロセスであり、
結果的には近道に変える力となるのだと思います。
私自身、受験勉強で暗記したことはほとんど忘れてしまいましたが、
懸命に自分で答えを出そうと考えたことの積み重ねが、今の私の
考える力となっているように思います。
暗記はその場限りでも、自分で考えたことは一生ものです。
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まだ先になりますが、
9月の土・日 に講演会とセミナーを開催する予定です。
今回は、関東からコーチをお招きしての開催となります。
講演会は『豊かなご縁を引き寄せる人生の法則』、
セミナーは『超実践プロコーチ秘伝のシンプルメソッド』です。
詳細が決まり次第、ご案内しますので、今しばらくお待ちください。
お楽しみに♪
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