2009年10月27日

先日、ある企業のイベントで講演をさせていただきました。

テーマは、
高齢者や障がい者にかかわる家族やケアサービス従事者のための
『より良いコミュニケーションをとるためのポイント』


“ コミュニケーションはテクニックではなく、自分自身のあり方の表れ ”

私はいつも大切にしています。

今回は私自身の体験を話すことで、
聴いてくださる人それぞれのあり方にアクセスしていただけるよう、
思いを込めてお話させていただきました。

思いは込めても、熱すぎず温すぎず、押し付けず、がモットーです。


皆さん熱心に聴いてくださって、感謝の気持ちがこみ上げてきました。

私はなんて幸せなんだろう、と。


“ あり方 ”とは“ 感じる ”こと。

講演にて体感しました。


written by hamabata | コメント (0)

2009年10月06日

個人コーチングのクライアント・Tさんは、今、自然な流れに乗っています。

Tさんのコーチを何年かさせてもらっていますが、
その道のりには、Tさんにとって乗り越えなければならない壁が、
いくつかありました。

Tさんは、その度に自分自身と丁寧に向き合ってきました。
さまざまな壁をクリアにしてきました。


Tさんは、来年起業します。

起業の時期を決め、そのために必要な準備を着実に進めてきました。


石橋を叩いて渡るタイプだったTさん。

Tさんは、今、何をしているのか?


行動し続けています! 

石橋を飛ぶように走り抜けています。


今までは、慎重に慎重に物事を進めてきましたが、

「ダメモトでも聞いてみよう! ダメモトでもやってみよう!」

大きく変容しました。

そして、そのダメモトがダメじゃなく、良い結果につながっています。


「来年、起業する」
周りの人にこう伝えると、初めは反対されるそうです。

そこで、Tさんは自分のビジョンや思いを話します。
目の前にスクリーンがあるかのように、鮮明なビジョンを映し出すように話します。

すると、初めは反対していた人も皆、応援してくれるそうです。
情報や人を紹介してくれるそうです。

Tさんのビジョンは、
多くの人に幸せをもたらすものだと誰もが感じるからでしょう。


準備の整った人には、大きなビジョンがやって来ます。
行動すると、そのビジョンに必要な事柄や人物が自然な形でやって来ます。

自然体で行動するTさんは、今まさに流れに乗っています。


Tさんのコーチで、ほんと良かった。
Tさんから教えてもらったことは、私の人生の宝物です。

私も応援し続けます!


※クライアントTさんの了承を得て掲載しています


written by hamabata | コメント (0)

2009年10月01日

昨日、久しぶりに映画館へ。


上映前、隣席の女性が、しきりに携帯電話をチェックしていました。

上映開始後間もなく、携帯のバイブ音が鳴りました。
隣席の女性は携帯の電源をオフにしていなかったようです。

そして、真っ暗な館内で携帯を開いて見始めました。

映画のパンフレットで光が漏れないようにしているつもりなんでしょうが、
真っ暗な館内、暗闇の中、煌々と光を放っています。


常識のない迷惑な人だなぐらいにしか、はじめは思っていなかったのですが、
どうも様子がおかしい。

携帯画面を見据えたまま、固まっています。

やっと携帯を閉じたかと思えば、今度はうつむき、深刻な表情で、
一点を見据えたまま、固まっています。


ここは映画館。スクリーンは前方に広がっているというのに・・・。


この女性のことはまったく知りません。たまたま隣り合わせただけです。
一連の様子を見ていて、何が起こっているのかもよくわかりません。


だた言えるのは、「今を楽しめていない」。

これだけは、はっきり分かります。


気がかりがありながらも、友達と約束していた映画を観に来た、という感じです。


この女性に限らず、誰にでもあることです。


それでは、今を楽しむためには?

普段から余計なものを背負わないこと。
背負ってるなと分かれば、降ろすこと。


今を楽しんでいる人は、輝いています。 いきいき、キラキラしています。


私たち誰もが、今を楽しんでいた時代の記憶があります。

それは小さな子どもの頃。

その頃は、“今”という瞬間しかなかったのですから。

だから、大人になった私たちが、今を楽しめないことはないのです。

長らく未使用の人が多いだけのように思います。


実際に観た映画 『キャデラック・レコード』については、さいだねブログをご覧ください!
http://d.hatena.ne.jp/saidane/20091003/p1


written by hamabata | コメント (0)