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2010年02月14日

井出伸之さんの1冊 ~私の1冊 日本の100冊

バンクーバー・オリンピックが開幕。

深夜、今何か競技やっているかな?とテレビをつけてみると、
元ソニー会長の井出伸之さんが話している映像が飛び込んできました。

NHKの『私の1冊 日本の100冊』

ステキな番組を見つけた私はガッツポーズ!! (古い??)


井出さんの1冊は、
『生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (中公新書)』

“会社はひとつの生命体”と捉える。

この捉え方は、会社だけでなく、すべての存在・事象に通じるように思います。

ちょっと難しそうなので、じっくり読んでみたい本です。


この番組の魅力は、各方面で活躍する紹介者が、
紹介の1冊から何をどう感じたのかダイレクトに伝わってくるところです。

その人の生き方も垣間見れます。
(井出さんしか見ていないのですが・・・)


普段、読まない分野の本の魅力を聞くことで、読書の幅も広がりそうです。


また、隔週の放送というのも絶妙です。

視聴者が紹介の本を読むと仮定すると、
忙しい現代人にとって、毎週1冊読み終えるのは難しいかもしれません。

2週間に1冊ぐらいだと読めそうです。
次は誰のどんな本だろう?と読書欲も刺激されます。

1ヶ月に1冊の放送だと、放送自体忘れてしまいそう~。


私の母がこう言っていました。
「学校では勉強は教えてくれるけれど、
   考え方や感性は、小説とか読んで自分で勉強するしかない」


本を読むことで感性を磨いて、心豊かな人生を送りたいものです。

心豊かに生きるサポート的番組を発見したことに大満足。


バンクーバーは何処へやら~。一体何だったの~。


written by hamabata : 2010年02月14日 14:44

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