2010年3月27日(土)に『コーチング入門☆聴き方セミナー』を開催しました。
意識のモードを認識し、意識がどこを向いているか?意識しながら傾聴する、
意識の3つのモードをテーマに、たっぷり『聴く』を味わっていただきました。
参加者のおひとりお一人が、積極的に、主体的に、関わってくださったおかげで、
和やかな居心地のよい空間の中、楽しく充実した一日になりました。
後半は、誰が講師か分からない!?
お互いに学びあえる理想的な形になりました。
「教える人」と「学ぶ人」と立場を分離するのではなく、
「学びあう人」同士という同じ立場で融合する場を創ることができました。
以下、参加者の声を一部ご紹介します。
●意識のモードを意識することによって、相手の話をより理解できたり、共感を得られたり、もっと知りたくて質問したりすることを知りました。
これから仕事で関わっていく方々に目を向け、まずは話を聴いて、相手のことを知り、それを意識しながら良い関係を築いていきたいと思います。また、家族や友人などまわりの人に対しても使っていければ、私もHappyな気持ちになれると思います。
●今まで無意識にやってきたことを意識することで、自分の中で確信めいたものが湧いてきました。
日常の色々な場面をゲーム感覚で楽しみながら傾聴力・直感力を磨いていきたいと思います。
●“聴く”ということの対象は、“その事”ではなく、“人”を聴くということや、自分の会話(日常・仕事)のパターンに気づけました。自分の会話は今までどちらかというと聴くのではなく、意見を押し付ける傾向にあったと思います。その他、色々気づきもたくさんありました。文章にし難いですが、参加してよかったです。コーチや参加メンバーから刺激を受けました。
聴くことを意識し、その人のエネルギーを感じ、会話をすすめていければと思います。
●今まで意識したことがなかったのですが、モード1では自己受容が大切だと思いました。モード3は今まであまり自分で使わなかったので、接客にも取り入れたら売上アップにつながると思います。
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昨年の日々これ好日でも書きましたポール・ギャリコの『雪のひとひら』
この本をお貸ししていた知人で大先輩のNさんから、うれしいメールが届きました。
とても良い本で、何よりもタイムリー。
気負った生き方をしていた自分に気づき、もっと自然体でいこう。
そう思われたとのことでした。
そして、他の人にも薦められたそうです。
Nさんのお役に立つことができた私は、うれしい気持ちでいっぱいです。
Nさんのすっきりした顔が浮かび、それだけで幸せな気分になります。
喜びや幸せは、自分ひとりよりも、
他の人と共有したほうが何倍にも増します。
“今、Nさんにこの本を読んでもらいたい” 直感が知らせてくれました。
なんでもかんでも自分が良いと思ったものを相手に薦めるのではなく、
その人の状況や心情に合ったものを薦めることは、コーチングでも重要です。
その人にあった何か(お薦め)は、やはり直感が知らせてくれます。
読書は人生を豊かにするサポートをしてくれます。
サポートはしてくれますが、実践し、豊かな人生にするのは自分自身です。
コーチも人生を豊かにするサポートをしてくれます。
サポートはしてくれますが、実践し、豊かな人生にするのは他の誰でもなく、
自分自身です。
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先日、久しぶりにコーチングの勉強会に参加しました。
コーチングを学び始めた頃は、さまざまな人と出会うことで、
より多くのことを吸収したくて、いろんな場に足繁く通っていました。
当時は前職を退職し、コーチングを学びながら、
これから何をやっていきたいのかを明確にし、前進していこう!
という状態でした。
まあ、ゆっくりやっていこうか。
と思っていたのも束の間、
コーチングを学び始めたら、コーチングの面白さや人の可能性に触れ、
コーチという道をどんどん進んでいくとことになり、現在に至ります。
勉強会でコーチ仲間と一緒に学びあう時間は、
コーチングを学び始めた頃と同じように大切な時間だと再確認しました。
私の持っていない視点に出会い、
コーチ仲間たちのキラッ☆と光る強みに触れ、
私の強みも再確認し、私はありのままの私で進んでいこう、
自分自身のスタンス(あり方)を再確認して帰ってきました。
また、ステキな人たちとの新しい出会いもあり、
このご縁も大切にしていきたいものです。
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自動販売機で飲み物を買っている人の横を通りかかりました。
お金を入れると、
「おはようございます」
ボタンを押すと、
「ありがとうございました」
出てきた飲み物を取ると、
「いってらっしゃい!」
最近の自販機は、とにかくよくしゃべります。
しかし、自販機に向かって、
「おはようございます」 「どういたしまして」 「いってきます!」
返事をしている人は見かけたことがありません。
いたとしたら気持ち悪いです・・・
こうした一方通行の会話に慣れてくると、
普通にお店で買い物をして、店員さんがこの自販機と同じことを言っても、
返答しなくなるのが当たり前になりそうです。
すでにそうなりつつあるように感じます。
人とのナマの会話には敏感でいたい、反応する自分でいたいものです。
さらに進化系自販機は前を通りかかっただけで、
「お飲み物はいかがですか?」
とキャッチセールスするとか。
こちらにも敏感に反応してしまいそう・・・
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