2010年05月31日

8ヶ月間かけて行ってきたコーチング研修の
フォローアップセミナーが先週ありました。

4ヶ月ぶりに集まる顔ぶれ。

このように久しぶりに集まる場合、初めはそれまでと違った空気が流れ、
お互いに少しぎこちなくなったりします。

しかし、今回のメンバーはそんな雰囲気もなく、
数ヶ月のブランクも感じないほど、いつもと(今までと)同じでした。

しっくり調和してその場にいる、といった感じです。


セミナーの後半は、コーチングのロールプレイを行いました。

あちらでは笑い声が、こちらでは驚きの声が・・・

私はみんなが幸せそうに話しているように見えました。

このことを皆さんに話すと、何とも言えない表情をしていました。
おそらく話の内容は困難な状況についてもあったと思います。

みんなが幸せそうに見えたというのは、
みんなの表情や声、その場の発する全体のエネルギーを受け取った
私自身が幸せな気持ちでいる、ということを言いたかったのだと後で気づきました。


みんなのエネルギー。
みんなの笑顔。

その様子に、私は幸せを感じたのです。


笑顔のコーチング。

たくさんの笑顔に囲まれていると、私は幸せの中にいると実感します。


1年間、ありがとうございました!


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2010年05月27日

3ヶ月先のコーチング研修の打ち合わせのため、
某センターを訪れました。

打ち合わせ終了後、センター内にある研修会場を
事前に見学することに。

会場への移動途中、
それは、前触れもなく(当たり前か)やって来ました。

ちょうどお昼時。
たくさんのお弁当を積んだカートを押して、
配達の人がエレベーターに乗り込みました。

研修担当の人と私は、
お弁当でいっぱいのエレベーターに同乗するのを一瞬ためらいました。

研修担当の人は、配達の人への気遣いから、
「二人、いいですか?」

すると、配達の人は、
「あっ、はい・・・。一人なら・・・二人はちょっと・・・」

配達の人の視線の先は → → お弁当でした。


不意に訪れたコミュニケーション・ギャップにキラリ~ン。

私は、
「一緒に二人乗ってもいいですか?」


研修担当の人と私と配達の人、そして大量のお弁当は、
仲良く同じエレベーターに乗り込みましたとさ。おしまい。


エレベーターに同乗してよいかお伺い(二人、いいですか?)を立てた
研修担当の人と、
お弁当をわけてほしいとの要望に答えた(一人なら・・・二人はちょっと・・・)
配達の人。


ほんわか微笑ましいコミュニケーション・ギャップに遭遇しました。


このように、日常的にコミュニケーションのギャップは生まれています。

コミュニケーションのギャップを起こさないと考えるより、
ギャップは常に生まれるものだから、生まれたギャップに気づき、
そのギャップを埋めていけばよいだけです。


それがより良いコミュニケーションにつながり、より良好な人間関係につながります。

これぐらいのスタンスが、精神衛生上にもよろしいのでは?


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2010年05月15日

来月、中学3年生対象にコーチング・ワークショップを行う予定です。

とても楽しみです。

なんと言っても、
子どもたちのエネルギーのダイナミックな変化に直に触れることができます。

頭での知識の吸収力も高い時期ですが、
同様に、心での吸収力も高い時期でもあります。

エネルギーが動くのは、頭ではなく、心、感情です。

私の役目は、子どもたちの心をやわらかく解放することです。


個人コーチングのあるクライアントさん(大人の方です)は、
こんなことを話してくれました。

「15歳の時にコーチングに出会っていたら、
 いろんな視点から自分の可能性を広げられたんじゃないかな。
 15歳の時にコーチングに出会いたかった~」


“15歳の時、コーチングに出会ってよかった”

今の15歳の子ども達にそう思ってもらえる、
心をやわらかく解き放つワークショップにします!



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