2011年12月13日

先日、子ども英会話教室を運営するクライアントさん主催の
クリスマス・パーティーに参加しました。

レッスンを受けている子ども達の発表はもちろん、
それ以外の子ども達や大人達も、楽しく英語に触れることができるパーティーでした。


私が興味を持ったこと。

それは、

子どもは、何でも、すぐに「やってみよう!」と動き出します。


それとは対照的に、

私を含め大人は、何をするのか「頭で、ある程度理解してから」でないと動かない、
というか、動き出せないのです。


「やわらか子ども」と「ガチガチおとな」。

大きな違いを見つけました。


自分ではまだまだ柔軟性があると思っていましたが、
ところがどっこい、思考も動きも硬くなってきているのを実感せずにはいられませんでした。


いつまでも子どもの心ではいられないけれど、
時折、子どもの心を思い出しながら、動くことはできるように思います。

「とりあえず、やってみる」

とても大事ですね。


written by hamabata | コメント (0)