適量を知る


他の人が困っているとき、誰かがオーバーワーク状態のとき、
少し無理してでも手伝う人は多いのではないでしょうか。

サポートしたり、代わりにやったりすることは日常的にあると思います。

これ自体は全然問題ないと思います。

ただ、他者をサポートすることによって
自分が酷くオーバー・ワークになる。
自分の仕事に支障が出る。
気持ちに余裕がなくなり、いっぱいいっぱいになる。

このようにストレスフルな状態になり、
その状態が続くときは一旦立ち止まることが大事です。

ストレスフルな状態になることが分かったら
そこで初めて「自分の適量が分かる」ということです。

どこまでが適量なのかを知るチャンスです。

適量を知るには、やってみないことには分かりません。

だから、少し無理してみないと
適量は分からないものです。

何事もやってみないと分からないのです。

やってみて、何に気づくのか、そこから何を知るのか、学ぶのか。
次に活かすことが重要です。

そして、他者をサポートするとき
余裕があるかどうか。
心の「余白」を知ることも大事にしたいです。

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