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      <title>学びコラム</title>
      <link>http://www.a-relation.com/column/</link>
      <description>コーチング、コミュニケーション、サービスに関するコラム</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 17:28:18 +0900</lastBuildDate>
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         <title>看護師対象 リフレッシュ&amp; コーチング研修</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%A0%94%E4%BF%AE1.JPG" src="http://www.a-relation.com/column/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%A0%94%E4%BF%AE1.JPG" width="358" height="269" />

先週の2日間は、
看護師さん対象のコーチング研修を行ないました。

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140名近くの方が集まっての研修となったので、今回はアシスタント・コーチの協力を得て実施しました。


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<img alt="%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E7%A0%94%E4%BF%AE2.JPG" src="http://www.a-relation.com/column/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E7%A0%94%E4%BF%AE2.JPG" width="269" height="202" />

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コーチ（講師）と受講者一人ひとりと双方向の交流ができない。

これが、大人数の研修の残念なところではありますが、そのぶん、受講者同士の交流を深めてもらえる工夫をしました。


受講者の皆さんにとっては、リフレッシュ（気分転換）も兼ねての研修ですので、
日常から離れて、新鮮な気分も味わってもらえるよう趣向を凝らしてみました。


140名が発する全体のエネルギーは、私にとって、とても心地の良いものでした。
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]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/09/post_174.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 17:28:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どものパーソナル・コーチング</title>
         <description><![CDATA[中学校でのコーチング・ワークショップなど、
子どもと関わる機会が少しずつ増えてきました。

中学生との関わりに留まらず、
小学生の個人コーチング（パーソナル・コーチング）もスタートしています。


コーチである私は、子どもが日常的に接する親や家族、学校や塾の先生、
友達やその親とは違った立場の存在でいることを常に意識しています。


子どもは、人生の経験は少ない存在です。

と同時に、子どもはすでに完全な存在です。


「子どもなりに考えている」と受け止め、大人の上から目線で関わるのではなく、
「～～さんは今こう考えている」という、～～さんと同じ場所にいて、
同じものを見て、感じ、受け止め、関わる存在であることを心がけています。


子どもは、柔軟で可能性に満ちた光のような存在です。

内にある可能性に焦点をあて、それを伸ばしてもらえるようサポートしています。

将来の姿を思い描きながら、
思い描ききれない可能性を秘めた存在であることをしみじみ実感しながら、
楽しくワクワク前進していこう！

<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/08/post_173.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 17:49:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーチングの原稿を書き終えて</title>
         <description><![CDATA[看護系雑誌へのコーチングの執筆の依頼があり、
初校が終了した段階です。

編集担当の方に、
おもしろく読んでいただけたようなので一安心です。


日常で起こるすべての出来事に、光を見出してほしい。

そんな気持ちを込めて書きました。


この原稿が、読んだ人の思いと混ざり合って、
新しい可能性が生まれはじめる･･･そんなイメージしています。
<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/06/post_171.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 13:54:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>担任の先生の言葉</title>
         <description><![CDATA[前回に引き続き、
中学3年生のコーチング・ワークショップでのこと。

ワークショップでは、
コーチングの基本となる考え方である
誰も間違っている人はいない／人はもともと完全な存在である
人には無限の可能性がある etc･･･を生徒に体感してもらう内容を行ないました。


ワークショップ終了後、担任の先生が私にこう伝えてくれました。

「これらの言葉（考え方）の意味をわかっているのだなと感じました」


先生のこのひと言で、私自身の現在地を知ることができました。
　
コーチングの基本となる考え方を、生徒との関わりの中で、
私自身が体現している様子を見てくれていたのです。

コーチの私自身がコーチングの考え方を体現していないと、
生徒に届くことも響くこともありません。じゅうぶん体感してもらえません。


日々のコーチングの積み重ねが、
私の心と体に少しずつ染み渡り、表現できるようになってきた、
そのことを見届けてくれていた先生に感謝です。

見るところはしっかり見ている、さすが～。

こういう先生に担任してもらえる生徒たちも幸せですね♪♪
<br>



]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/06/post_172.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 20:45:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中学3年生のコーチング・ワークショップ</title>
         <description><![CDATA[先日、和歌山の中学校でコーチングのワークショップを行いました。

コーチングでの、人と関わるときにベースとなる基本的な考え方を、
ゲームを交えながら体感してもらうワークショップです。


<img alt="%E4%B8%8B%E4%B8%805JPG.JPG" src="http://www.a-relation.com/column/%E4%B8%8B%E4%B8%805JPG.JPG" width="224" height="168" />

コーチングの考え方を解説中。

初めは、生徒たちも（私も同じく）緊張気味。

「何がはじまるのだろう？」
そんな空気が漂っています。

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<img alt="%E4%B8%8B%E4%B8%801.JPG" src="http://www.a-relation.com/column/%E4%B8%8B%E4%B8%801.JPG" width="202" height="151" />

ゲームでは、だんだんとリラックスムード。
楽しみはじめています。

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<img alt="%E4%B8%8B%E4%B8%803.JPG" src="http://www.a-relation.com/column/%E4%B8%8B%E4%B8%803.JPG" width="224" height="168" />

みんなで、こんな形になったり～

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<img alt="%E4%B8%8B%E4%B8%802.JPG" src="http://www.a-relation.com/column/%E4%B8%8B%E4%B8%802.JPG" width="224" height="168" />

こんな大変な体勢になったり～～
（若いから出来る）

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<img alt="%E4%B8%8B%E4%B8%804.JPG" src="http://www.a-relation.com/column/%E4%B8%8B%E4%B8%804.JPG" width="224" height="168" />

こんなふうに動き出したり!!

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誤解のないように説明しますと、
私の指示でこうなったわけでなく、
こんな形も、こんな体勢も、こんな動きも、生徒たち自身の“表現”です。

その瞬間の、ありのままの、生きた表現です。


ワークショップが進むにつれて、
生徒たちの心がやわらかく解き放たれていくのを感じました。

解放感と一体感。
あの一瞬一瞬、それぞれに味わった感覚を大切に。


みんなのいきいきと輝く笑顔が、とても眩しかったです。
私の心も明るく温かく照らしてくれました！　ありがとう。
<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/06/3.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 15:58:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>笑顔のコーチング</title>
         <description><![CDATA[8ヶ月間かけて行ってきたコーチング研修の
フォローアップセミナーが先週ありました。

4ヶ月ぶりに集まる顔ぶれ。

このように久しぶりに集まる場合、初めはそれまでと違った空気が流れ、
お互いに少しぎこちなくなったりします。

しかし、今回のメンバーはそんな雰囲気もなく、
数ヶ月のブランクも感じないほど、いつもと（今までと）同じでした。

しっくり調和してその場にいる、といった感じです。


セミナーの後半は、コーチングのロールプレイを行いました。

あちらでは笑い声が、こちらでは驚きの声が・・・

私はみんなが幸せそうに話しているように見えました。

このことを皆さんに話すと、何とも言えない表情をしていました。
おそらく話の内容は困難な状況についてもあったと思います。

みんなが幸せそうに見えたというのは、
みんなの表情や声、その場の発する全体のエネルギーを受け取った
私自身が幸せな気持ちでいる、ということを言いたかったのだと後で気づきました。


みんなのエネルギー。
みんなの笑顔。

その様子に、私は幸せを感じたのです。


笑顔のコーチング。

たくさんの笑顔に囲まれていると、私は幸せの中にいると実感します。


1年間、ありがとうございました！

<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/05/post_170.html</link>
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         <pubDate>Mon, 31 May 2010 14:25:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コミュニケーション・ギャップ　～エレベーターの巻～</title>
         <description><![CDATA[3ヶ月先のコーチング研修の打ち合わせのため、
某センターを訪れました。

打ち合わせ終了後、センター内にある研修会場を
事前に見学することに。

会場への移動途中、
それは、前触れもなく（当たり前か）やって来ました。

ちょうどお昼時。
たくさんのお弁当を積んだカートを押して、
配達の人がエレベーターに乗り込みました。

研修担当の人と私は、
お弁当でいっぱいのエレベーターに同乗するのを一瞬ためらいました。

研修担当の人は、配達の人への気遣いから、
「二人、いいですか？」

すると、配達の人は、
「あっ、はい･･･。一人なら･･･二人はちょっと･･･」

配達の人の視線の先は　→　→　お弁当でした。


不意に訪れたコミュニケーション・ギャップにキラリ～ン。

私は、
「一緒に二人乗ってもいいですか？」


研修担当の人と私と配達の人、そして大量のお弁当は、
仲良く同じエレベーターに乗り込みましたとさ。おしまい。


エレベーターに同乗してよいかお伺い（二人、いいですか？）を立てた
研修担当の人と、
お弁当をわけてほしいとの要望に答えた（一人なら･･･二人はちょっと･･･）
配達の人。


ほんわか微笑ましいコミュニケーション・ギャップに遭遇しました。


このように、日常的にコミュニケーションのギャップは生まれています。

コミュニケーションのギャップを起こさないと考えるより、
ギャップは常に生まれるものだから、生まれたギャップに気づき、
そのギャップを埋めていけばよいだけです。


それがより良いコミュニケーションにつながり、より良好な人間関係につながります。

これぐらいのスタンスが、精神衛生上にもよろしいのでは？

<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/05/post_169.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 May 2010 22:28:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの心をやわらかく解き放つコーチング・ワークショップ</title>
         <description><![CDATA[来月、中学3年生対象にコーチング・ワークショップを行う予定です。

とても楽しみです。

なんと言っても、
子どもたちのエネルギーのダイナミックな変化に直に触れることができます。

頭での知識の吸収力も高い時期ですが、
同様に、心での吸収力も高い時期でもあります。

エネルギーが動くのは、頭ではなく、心、感情です。

私の役目は、子どもたちの心をやわらかく解放することです。


個人コーチングのあるクライアントさん（大人の方です）は、
こんなことを話してくれました。

「15歳の時にコーチングに出会っていたら、
　いろんな視点から自分の可能性を広げられたんじゃないかな。
　15歳の時にコーチングに出会いたかった～」


“15歳の時、コーチングに出会ってよかった”

今の15歳の子ども達にそう思ってもらえる、
心をやわらかく解き放つワークショップにします！

<br>




]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/05/post_168.html</link>
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         <pubDate>Sat, 15 May 2010 22:02:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>価値観は象徴として表れる</title>
         <description><![CDATA[3月末に開催した『聴き方セミナー』では、
思いもよらない副産物がもたらされました。

テーマの『聴き方（傾聴）』にそって行ったあるワークで、
各々の価値観が象徴として表れるという副産物を得ることになりました。

もちろん、最初の意図どおりの傾聴に関してのワークとしても成り立っています。

それに加えて、価値観にまで発展する結果に！


たまたま集まったコーチ仲間と話していると、
コーチMさんが、価値観を扱うセミナーをする予定があるらしく、
それだったらと、私の聴き方セミナーでの副産物のことを話しました。

早速、Mさんは、家族に私の話したワークを試してみたそうです。

物の見事に、家族全員がそれぞれの価値観を表した～！
とメールが届きました。

Mさんのセミナーでも時間があれば、ワークをしてみると言っていたので、
その結果が楽しみです。


「価値観は、象徴として表れる」


今回はセミナーの意外な副産物としてもたらされましたが、
「価値観は、象徴として表れる」は、日常でも頻繁に起きているような気がします。

日常で表現される「象徴としての価値観」を発見する、
新しい楽しみがひとつ生まれました。


今回のように、気づいたことを人と分かち合うと、
何倍にも広がったり、さらに深まったり、進化することを実感しました。

<br>







]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/04/post_167.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 16:50:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使命とは</title>
         <description><![CDATA[「使命」という言葉。

私にとって、重たくて、窮屈に感じる言葉でした。


田坂広志著『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569671306?ie=UTF8&tag=saidane-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569671306">未来を拓く君たちへ (PHP文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=saidane-22&l=as2&o=9&a=4569671306" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』の中では、
「使命」についてこう書かれています。


<blockquote>「使命」と書いて、「命を使う」と読む。</blockquote>


命を使う。


「使命」という言葉の意味が、やっと腑に落ちました。


こうして生きているだけで、私たちは、命を使っていることになります。

だったら、この命を使い切り、この人生を生き切る。


この一度きりの命をどう使うか？

「使命」こそ、濃くて充実した人生を創るのでは？

<br>


※さいだねブログでも関連記事をアップしています。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/saidane/20100416">http://d.hatena.ne.jp/saidane/20100416</a>

<br>

※田坂氏のソフィアバンク・Radio Station 
映画監督・龍村仁氏との対談も聞き応えありです。
<a href="http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2008/03/post_170/">http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2008/03/post_170/</a>

<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/04/post_166.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 21:21:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーチング入門☆聴き方セミナー　参加者の声</title>
         <description><![CDATA[2010年3月27日（土）に『コーチング入門☆聴き方セミナー』を開催しました。


意識のモードを認識し、意識がどこを向いているか？意識しながら傾聴する、
意識の3つのモードをテーマに、たっぷり『聴く』を味わっていただきました。


参加者のおひとりお一人が、積極的に、主体的に、関わってくださったおかげで、
和やかな居心地のよい空間の中、楽しく充実した一日になりました。

後半は、誰が講師か分からない!?
お互いに学びあえる理想的な形になりました。

「教える人」と「学ぶ人」と立場を分離するのではなく、
「学びあう人」同士という同じ立場で融合する場を創ることができました。


以下、参加者の声を一部ご紹介します。


●意識のモードを意識することによって、相手の話をより理解できたり、共感を得られたり、もっと知りたくて質問したりすることを知りました。
これから仕事で関わっていく方々に目を向け、まずは話を聴いて、相手のことを知り、それを意識しながら良い関係を築いていきたいと思います。また、家族や友人などまわりの人に対しても使っていければ、私もHappyな気持ちになれると思います。<div align="right">（N.Fさん 女性）</div><br>

●今まで無意識にやってきたことを意識することで、自分の中で確信めいたものが湧いてきました。
日常の色々な場面をゲーム感覚で楽しみながら傾聴力・直感力を磨いていきたいと思います。<div align="right">（C.Tさん 女性）</div><br>

●“聴く”ということの対象は、“その事”ではなく、“人”を聴くということや、自分の会話（日常・仕事）のパターンに気づけました。自分の会話は今までどちらかというと聴くのではなく、意見を押し付ける傾向にあったと思います。その他、色々気づきもたくさんありました。文章にし難いですが、参加してよかったです。コーチや参加メンバーから刺激を受けました。
聴くことを意識し、その人のエネルギーを感じ、会話をすすめていければと思います。<div align="right">（M.Kさん 女性）</div><br>

●今まで意識したことがなかったのですが、モード1では自己受容が大切だと思いました。モード3は今まであまり自分で使わなかったので、接客にも取り入れたら売上アップにつながると思います。<div align="right">（Y.Iさん 女性）</div><br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/03/post_165.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/column/2010/03/post_165.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 15:32:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人生を豊かにする読書とコーチング</title>
         <description><![CDATA[昨年の<a href="http://www.a-relation.com/diary/2009/12/post_349.html">日々これ好日</a>でも書きましたポール・ギャリコの『雪のひとひら』

この本をお貸ししていた知人で大先輩のNさんから、うれしいメールが届きました。

とても良い本で、何よりもタイムリー。
気負った生き方をしていた自分に気づき、もっと自然体でいこう。
そう思われたとのことでした。

そして、他の人にも薦められたそうです。


Nさんのお役に立つことができた私は、うれしい気持ちでいっぱいです。
Nさんのすっきりした顔が浮かび、それだけで幸せな気分になります。

喜びや幸せは、自分ひとりよりも、
他の人と共有したほうが何倍にも増します。


“今、Nさんにこの本を読んでもらいたい”　直感が知らせてくれました。

なんでもかんでも自分が良いと思ったものを相手に薦めるのではなく、
その人の状況や心情に合ったものを薦めることは、コーチングでも重要です。
その人にあった何か（お薦め）は、やはり直感が知らせてくれます。


読書は人生を豊かにするサポートをしてくれます。
サポートはしてくれますが、実践し、豊かな人生にするのは自分自身です。

コーチも人生を豊かにするサポートをしてくれます。
サポートはしてくれますが、実践し、豊かな人生にするのは他の誰でもなく、
自分自身です。
<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/03/post_164.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/column/2010/03/post_164.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 22:50:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーチング勉強会にて</title>
         <description><![CDATA[先日、久しぶりにコーチングの勉強会に参加しました。


コーチングを学び始めた頃は、さまざまな人と出会うことで、
より多くのことを吸収したくて、いろんな場に足繁く通っていました。

当時は前職を退職し、コーチングを学びながら、
これから何をやっていきたいのかを明確にし、前進していこう！
という状態でした。

まあ、ゆっくりやっていこうか。

と思っていたのも束の間、
コーチングを学び始めたら、コーチングの面白さや人の可能性に触れ、
コーチという道をどんどん進んでいくとことになり、現在に至ります。


勉強会でコーチ仲間と一緒に学びあう時間は、
コーチングを学び始めた頃と同じように大切な時間だと再確認しました。

私の持っていない視点に出会い、
コーチ仲間たちのキラッ☆と光る強みに触れ、
私の強みも再確認し、私はありのままの私で進んでいこう、
自分自身のスタンス（あり方）を再確認して帰ってきました。

また、ステキな人たちとの新しい出会いもあり、
このご縁も大切にしていきたいものです。

<br>
]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/03/post_163.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/column/2010/03/post_163.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 22:11:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動販売機</title>
         <description><![CDATA[自動販売機で飲み物を買っている人の横を通りかかりました。

お金を入れると、
「おはようございます」

ボタンを押すと、
「ありがとうございました」

出てきた飲み物を取ると、
「いってらっしゃい！」


最近の自販機は、とにかくよくしゃべります。

しかし、自販機に向かって、
「おはようございます」　「どういたしまして」　「いってきます！」
返事をしている人は見かけたことがありません。

いたとしたら気持ち悪いです･･･


こうした一方通行の会話に慣れてくると、
普通にお店で買い物をして、店員さんがこの自販機と同じことを言っても、
返答しなくなるのが当たり前になりそうです。

すでにそうなりつつあるように感じます。

人とのナマの会話には敏感でいたい、反応する自分でいたいものです。


さらに進化系自販機は前を通りかかっただけで、
「お飲み物はいかがですか？」
とキャッチセールスするとか。

こちらにも敏感に反応してしまいそう･･･

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         <link>http://www.a-relation.com/column/2010/03/post_162.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:37:43 +0900</pubDate>
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         <title>内発を起こす</title>
         <description><![CDATA[昨日はクライアントCさんからのご依頼で、
コーチングセミナーを開催しました。

CさんとCさんの友人のお二人がすべて取り計らってくださったので、
セミナーの内容を考えることのみに集中できました。

皆さんの現状にぴったり合った内容だったと好評でした。

コーチングが初めてという方がほとんどだったのですが、
意欲も意識も高い方ばかりで、しっかり学びあえる場となりました。

高まったモチベーションを
お仕事で発揮していただけると嬉しいです。


また、終了時の皆さんの笑顔がとてもステキでした。

それは、コーチングという外のものを取り入れたからではなく、
他の参加者の話を聞き、自分のことを話し、自分のことを知り、
内発が起こったからです。

内発が起きると、
その人の中にある輝きが、内では収まらないほど外に光を放ち始めます。


その人の中にある、ほんの小さな輝きも見逃すことなく、見つけるのが大好きです。

昨日の皆さんも全員もれなくキラッキラッ☆と輝きを放っていました。
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 22:24:26 +0900</pubDate>
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