自宅から自転車で30分のところに、大阪府立中央図書館があります。
運動不足の私には、ほどよい距離です。
今回は、借りたい本がそんなになかったので、映画のビデオでも借りよう!とオーディオ・ビジュアル室へ。
ビデオや音楽CD等も借りられるようになっています。最新ものはほとんど見かけません・・・。
今回、私が興味を引かれたのは、「NHKニュースハイライト 昭和43年」。
自分の生まれた年に、どんなことがあったのか見てみたくなりました。
いろんな事件・事故の映像の中で、「米軍ジェット機、九州大学法学部に墜落」というのがありました。
コバルト放射能実験室のすぐ近くに墜落したというのですから、ゾッとしますよね。
今年8月にも宜野湾市の沖縄国際大学に、米軍機が墜落したのを思い出しました。
映し出された不安そうな住民の姿も、今年8月の事件とよく似た映像でした。
数十年経っても、同じことを繰り返しているのが悲しくなりました。
written by hamabata
9月も終わりだというのに、まだまだ暑い土曜日。
妹の買い物に付き合ってOBP(大阪ビジネスパーク)界隈をぶらぶらと。
この辺りは、梅田や難波と違い、広々としていて、人通りも少なく、ゆったりした気分になります。
IMPビル1階に『犬犬房DOG・MIND』という犬のグッズ販売と犬と触れ合えるスペースのお店があります。
アジアンカフェ風なスペースで、10数匹のいろんな種類の犬にエサをあげたり、触れ合えるようになっています。
私と妹は、みんな楽しそうだなあ、とガラス越しに店内の様子を見ていました。
「あれっ?この風景どこかで見たことあるような・・・」
と思いながら、もう一度、店内を見てみると、
友達発見!座ってる!
犬と遊んでる!
ああ、ビックリした~!
友達も目をまん丸にしてビックリ!
見たことがあると思ったのもそのはず、以前、その友達がこのお店で撮った写真を
私に見せてくれたことがあったのです。
そして、なんと、その写真に写っていたメンバーと今日のメンバーも一緒だったような・・・
たまには、こんな偶然もあるんですね。
written by hamabata
先日『LOVERS』という映画を観に行きました。
その瞳に吸い込まれてしまいそう金城武、ひたすら美しいチャン・ツィイー、
久しぶりに見たら老けていたアンディ・ラウ、アジアン・スターの共演です。
こんなに楽しめる映画は久しぶりでした。
漫才のコンビでいうと私はツッコミ担当。
私のツッコミのツボにしっかり入る映画でした。
これから見る予定の人のために出来るだけ内容には触れず、思わずツッコミたくなるシーンを一部ご紹介します。
①チャン・ツィイー演じる盲目の踊り子が、太鼓に当たる豆の音に合わせて踊るシーン。
②竹林で、追っ手と戦うシーン。
③何といっても、ラストの山間の草原で戦うシーンはすごかった。
季節は晩秋といったところでしょうか、戦っているうちに、雪が降ってきて、やがて吹雪になり、
山一面真っ白に雪が積もっている…かなりの時間が経過しているはずなのに、まだ戦っている。
まさかこのまま春になってしまうのでは!?
全体的には、壮大なスケールで計算された映画です。
ワダエミの衣装デザインが秀逸で、特にブーツのデザインが素敵でした。
何と言っても、心の中でツッコミを入れながら楽しめる、そんなお得な映画でした。
ツッコミ好きの方、必見ですよ。
ツッコミついでに、もうひとつ。
『冬ソナ』とうとう終わってしまいましたねー。
最終回ラストシーン、失明したチュンサン(ヨン様)は、どうしてメガネをかけてたの?
ソナチアンさん、ごめんなさい。
written by hamabata
子供の頃の宿題での絵日記と、スケジュール帳にメモ程度をたまに書く日記らしきものを除くと、
おそらく生まれてはじめての日記です。
でも、何故か、日記を書く時は、『日々これ好日』というタイトルにしようと決めていました。
詳しい知識はないのですが、雲門の禅語の一部で、“毎日、いいことがありますように”という
意味ではなく、“どんなことがあっても、毎日が良い日であり、一日一日を大切に生きる”という
意味だったように記憶しています。
今日は良い日だった、悪い日だった、というのは、自分の中での良い日、悪い日であり、
“自分”という枠にとらわれなければ、そこに流れるその日一日は、何があっても良い日なんだよ・・・
そう考えると、心にゆとりができます。
難しいことは抜きにして、このページでは、日常のとりとめのない出来事や感じたことなど、書いてみようと思っています。
written by hamabata



