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2004年10月30日

エリオット・アーウイット

ユーモアとウイットに溢れた作品で、日本でも有名な写真家のエリオット・アーウイット。

私の大好きな写真家です。

気分転換したい時や疲れた時に、彼の写真集を開きます。

私が持っているのは、アーウイットの写真展で買った『美術館にいこうよ!』と
『3/4 of a Second with Elliott Erwitt』です。

彼の写真には、愛がいっぱいで、見る者の心の中も、愛でいっぱいにしてくれる、
そんな力があるように感じます。(文章にすると、ちょっと照れますね)。

見ているうちに、不思議と笑顔になっています。

毎回、ちょっとした新しい発見に出会えるのが楽しみでもあります。

人物も動物も風景、それから美術作品をも、愛情とユーモアで包み込むような、
温かいアーウイットの人柄が伝わってきます。

特に、犬を被写体にした作品は、犬好きの私にはたまりません。

うまく表現できないのですが、アーウイットの犬に対する目線というか、
フィーリングみたいなものが、私の犬に対する気持ちに、ぴったり当てはまる、
シャッターを押す瞬間までイメージしてしまう…そんな感じです。

う~ん、表現しきれないのが、芸術家と凡人の差、なのでしょうか?

written by hamabata : 2004年10月30日 13:29