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2004年12月21日

パウル・クレー

学びコラムで谷川俊太郎について書いたついで、とうわけではないのですが、
スイスの画家パウル・クレーの絵に、谷川俊太郎が詩をつけた『クレーの絵本』もあります。

絵を観たり、自分で描いたり(下手ですよ~)するのが好きなのですが、
クレーの作品を実際に観たのは数年前でした。

その時は、よくわからないなあ、というのが正直な感想。

と言いながらも、カレンダーを買って部屋に掛けていました。


美術館で観た時は、抽象的な感じの絵ばかりだなあと思っていましたが、
カレンダーの絵を見ていると、何とも言えない色合いの深さに引き込まれてしまいます。

もう使えないカレンダーなのに今も大事にとっています。


ネットで検索したら、日本パウル・クレー協会http://www.paul-klee-japan.com/を発見!

日本のクレー・ファンって多いのかも。

written by hamabata : 2004年12月21日 18:06