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2005年01月30日

週末、友達が遊びに来ました。

私の愛読書『通販生活』をパラパラ見出し、しばらくすると熱心に読んでいました。

そして、2004年度第一位の“メディカル枕”がお気に入りの様子で、
「今、FAXで申し込んでいい?」。

早速、注文してしまいました。


その行動力(購買意欲というのでしょうか?)に脱帽。

どうも、メディカル枕を使っている人から、すごくいい、と聞かされていたことも要因のひとつだったようです。

そこに11年連続第一位とくれば、頼んでしまいますよね。


通販生活で盛り上がった翌日、なんばパークスにあるカタログハウスの店に行って来ました。
ほとんど勢いだけで・・・。
友達は、実際に申し込んだメディカル枕を触って確認していました。

私はといえば、前から気になっていた“浄水器・シーワン”をチェック。

いいな~と思いながら、見るだけに留めておきました。


“歩ける寝袋”もちゃんとディスプレイされていました。

実物も笑っちゃいました。

written by hamabata

2005年01月26日

通販で商品をたま~に買います。

が、読み物としてわざわざ購入するのは、カタログハウスの『通販生活』だけです。

テレビでコマーシャルを見てしまうと、自動的に本屋さんへ買いに行ってしまいます。
今度こそはカタログ買うのをやめようと毎回思うのですが、やめられません。
定期購読してしまったら、それこそ、やめれそうにありません。


とにかく商品説明がユニーク。

商品の良い所も悪い所も書かれているのが特徴です。

商品価格も決して安くはありませんが、思わず買いたくなるような商品説明の文章です。

春号(イチロー人形が表紙のです)の巻頭ページからギョッとしました。
第3位“歩ける寝袋”---ビジュアルも強烈ですが、文章も笑えます。

毎号いろんな特集が組まれているのですが、今回のお節介企画もおもしろいですよ。

いろんな切り口でアイデアを出して企画していくのは、やりがいがあって楽しいだろうな、
なんて思います。


他のどんな雑誌よりも今一番のお気に入りです。
一冊180円でここまで楽しめる雑誌はそうありません。

興味があれば、本屋さんでチラッとめくってみてください。

通販カタログなので、どの本屋さんにも冊数はあまり置いていないと思いますので、お早めに。


 

 

written by hamabata

2005年01月17日

阪神大震災の時、ホテルのフロント勤務でした。

大阪も大きな揺れがありましたが、交通機関も通常どおり動いていたので、定時に出社しました。

上層階の客室のテレビか落ちたり、レストランのグラスや酒類が破損したようでしたが、
お客様に被害は及びませんでした。

被災された方々がホテルにたどり着いた第一声で多かったのは、
疲れ切った表情で涙ぐみながら、
「神戸と大阪はこんなに近いのに、大阪は何事もなかったように物事が動いている」でした。

精神的に大きなダメージを受けている被災者の方々にどうお声がけしてよいのか正直戸惑いました。

心中を察すると、どんな言葉も無意味に感じました。
「何かお困り事がございましたら、遠慮なさらずおっしゃってください。」
そう言うのが精一杯。
あとは、話したいことを話し終えるまで聞くことぐらいしかできませんでした。

被災者の方々が話してくださった体験が今でもはきっりと思い出されます。

あれから10年。

あの時、何も出来なかった私ですが、ホテルという空間での震災後の数ヶ月間の出来事を、
今一度かみしめたいと思います。

written by hamabata

2005年01月11日

 

実家で飼っているトイ・プードルのルル(♀)です。

写真うつりが・・・ほんとはもっとカワイイですよぉ。

阪神淡路大震災直後の2月にやって来たので、ちょうど10歳になります。
ちょっぴり胴体が長めです。
毛色がシルバーなので道路と同化してしまっています。
遠くから見ると雑巾のように見える、と言われたこともあります。ヒドイ!!

最近よく食べるらしく、ちょっと見ないうちにお腹まわりがたっぷりと(私みたい)・・・。

機敏でおちゃめなのは以前と変わっていませんが、年齢のせいか、私の言うことを
あまり聞いてくれなくなりました。

それに、以前よりも人の言っていることを雰囲気で敏感に察知するようになっているような・・・。

これからも、みんなを楽しませ、和ませる存在でいてほしいです。


いつまでも元気で長生きしてね、ルル。

written by hamabata

2005年01月04日

『クリスマス装飾』というタイトルで、
私の住んでいるマンションの飾り付けのことを11月の日記で書きましたが、お待たせいたしました!
(待ってない?)

クリスマスの飾りがあればお正月飾りも忘れてはいけません。

今回は、マンション玄関の絵を飾ってあるところの写真です。

お正月らしいでしょう?

これは絵ではなく、パッチワークです。

細部まで写っていないのが残念ですが、かなりの大作です。

私の母もパッチワークを趣味でやっていますが、手間がかかるし、肩が凝ると言っていました。
(そんな母は今、ちぎり絵に夢中。今年の干支・トリのちぎり絵の作品をもらいました)。


ちなみに、クリスマス装飾で写っていたところには今、凧がいっぱいぶら下がっています。

written by hamabata