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2005年07月01日

クリント・イーストウッド

クリント・イーストウッドの映画『ミリオンダラー・ベイビー』を観に行ってきました。

イーストウッドがスクリーンに登場すると、懐かしさが一気に込み上げてきました。

小学生の頃からのファンです。
『荒野の用心棒』 『夕陽のガンマン』 『ダーティハリー』シリーズ 『ガントレット』 
『アルカトラズからの脱出』・・・言い出したらきりがありません。

テレビの洋画劇場で再放送を、わくわくしながら何度も見ました。
イーストウッドの姿を見て、子供の頃見た映像が、どーっと押し寄せてきました。
吹き替えの山田康夫のことまで思い出してしまいました。

最近のイーストウッドの他の作品で、こんなことなかったのに?どうしてだろう?

おそらく、『ミリオンダラー・ベイビー』には、
いい意味での当時の“古臭さ”が漂っていたからだと思います。


『スペース・カウボーイ』では、味わえない感情ですね(笑)。


監督としても、素晴らしい作品を残していますが、俳優クリント・イーストウッドに、
私としては頑張ってもらいたいです。

『ミリオンダラー・ベイビー』でのイーストウッドの枯れ具合は絶妙でした。

もちろん、役どころの枯れ具合です。

俳優として、監督として、さらなる進化を遂げてほしいです。
 

written by hamabata : 2005年07月01日 17:37