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2006年04月26日

ひったくりと言えば、夜に狙われることが多いのですが、
朝、それも通勤途中のひったくりが増えているとのことです。

テレビのニュースで、ひったくりの多い付近の駅では、構内アナウンスをしたり、
駅までの道路にのぼりを立てたりしている映像が・・・私の最寄駅でした。
悲しいなぁ。
私も十年以上前、一度、夜、ひったくられました。
悲しいけど、現実。

ひったくられても、住めば都。

written by hamabata

2006年04月12日


心地よい時間が、ゆったりと流れていく映画『かもめ食堂』。

フィンランドで、日本人がおにぎりを出す。
想像したことのない組み合わせです。

日本人とフィンランド人。
何とも居心地のよい空気感が漂っています。

いろんな匂いのする映画。
フィンランドの町の匂い。海の匂い。森の匂い。
本屋さんのカフェの匂い。市場の匂い。


そして、かもめ食堂の匂い・・・コーヒー、シナモンロール、おにぎり、とんかつに豚のショウガ焼き。
そこには美味しい匂いがあります。

人と人のあいだに流れる小さな幸せがあります。

映画館を出ると、「ガッチャマン」の歌を無意識に口ずさんでいました。
全部歌えるよ。。。ちょっと幸せな気分。観た人にはわかってもらえるはず。

かもめ食堂』のパンフレットは、スーツケースの型をしています。みんな買っていました。


written by hamabata

2006年04月10日

大好きな画家のひとり、ラウル・デュフィ。


中でも好きな作品は、「30歳あるいはバラ色の人生」です。

以前、滋賀県の美術館で開催されていた『パリ市近代美術館展』ではじめて見ました。
私自身、当時31歳。
30歳は、こんなにも美しいバラのような年代なんだ。
うれしくなったのを憶えています。


今回、大阪でのデュフィ展は、水彩画とテキスタイルデザインが中心でした。

芸術家としての幅の広さを感じました。
デュフィの水彩画は、いろんな色が重なり合って、独特の世界を創り出しています。

デュフィの作品にインスパイアされたのか、昔よく通っていた画材屋さんへ。
透明水彩の絵の具を選んでいました。


久しぶりに描いてみようかな。

written by hamabata

2006年04月04日

二十年来の親友と久しぶりの再会。

ふたりで何かをする時、ふたりとも計画を立てないタイプです。
今回は、中途半端に計画をして再会しました。
中途半端は、やはり中途半端になりました。

中途半端でも、その後を一緒に楽しめる親友です。
いつまでも、ゆったりとした関係でいたい人です。

彼女の私に対する考察力には、鋭いものがあります。
とても的確に表現してくれます。
自分を再確認できる、私を映す鏡のような言葉で表現してくれます。

いつも、ありがとね。

written by hamabata