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2006年09月06日

宮古の日没 大阪の日没

宮古は、自然が美しい島です。
なかでも、夕暮れ時の美しさは格別でした。
太陽が沈みきらないうちから、薄っすらと月が姿を現します。
暮れなずんでいく空に、月の輝きが増してゆきます。
こんなに空を近くに感じ、太陽と月を同時に見れるなんで、贅沢よねと思いました。

宮古から大阪に戻ってきて、
空の高さは、宮古と同じなんだと気づきました。
雲も近く、夕陽もきれいに、空を染めています。
違いは、建物で空全体が視界に入らないだけです。

ちょっと首を南の方角にやると、そこには月が・・・。

宮古も、大阪も、同じなんです。当たり前のことだけれど。


宮古から大阪に戻ってきて、
今まで見ていなかったけれど、変わらずいつもそこにあるものを、今は見るようになりました。

日常の光景が、今までと違って見えます。
いつもより目線を少し上げるだけ。 

いつもと違った風景に出会えます。

written by hamabata : 2006年09月06日 20:11