« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月27日

元プロ・ボクサーの竹原慎二が、サラリーマンの悩みに答えるサイト。

相談者は、真剣に相談しているのか、ふざけているのか、私にはよくわかりません。

相談のラウンドが上がるにつれ、ボコボコ度もヒートアップしているのは、
ハッキリわかります。

ボコボコにされた相談を読みたい方、
ボコボコにノックアウトされたい方、
リングは目の前に。さあ、どうぞ!

竹原慎二のボコボコ相談室
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200610/contents02/theme02_02.php

written by hamabata

2006年10月23日

川沿いの遊歩道を歩いていると、
「あっ!モヤっとボール!」小学生の声が耳に飛び込んでいました。
川の段差のところで、クルクル回っているプラスチックのボール。
黄緑色で、イガイガがついていました。
なるほど~、IQサプリか~。

今朝、すれ違った小学校低学年の女の子。
「鉄板少女アカネ、見た?」
ほぉー、こんな小さな子達が見ているドラマなんだー。

ちょっと前、小学校高学年の男の子と女の子の下校途中の会話。
女の子 「やっぱり、力任せはアカンと思う」
男の子 「・・・・・」
女の子 「力では何にも解決できへんと思う」
男の子 「・・・・・」

聞いていてワクワクしたり、考えさせられたりと刺激を与えてくれる小学生の会話。
おもしろいからもっと聞いていたいけれど、通報されかねないご時勢ですから。

written by hamabata

2006年10月18日

最近、少し早起きして、ジョギングとウォーキングをはじめました。

自分では、自覚症状がなかったのですが、「肩凝ってるよ」と何人かの人に言われ、
「私、肩凝ってるんだ」と素直に受け止めることにしました。
会社勤めの時は、ガチガチに凝っていたので、「当時よりマシ」=「肩凝りなし」の枠に
はめ込んでいたのだなと気づきました。

近くの川沿いの遊歩道を走ったり、歩いたり、ストレッチしたり。

体を動かすと気持ちがいいです。
心もいっしょに気持ちよく動く感じがします。

一日のスタートに、朝の新鮮な空気をおもいきり吸い込んで。

エネルギーがわいてきます。

written by hamabata

2006年10月12日

少し前、堂本兄弟の特番で、ポルノグラフティが「アポロ」の広島弁バージョンを歌っていました。

私も「アポロ」を和歌山弁バージョンに翻訳しようと試みました。
が、和歌山を離れて20年、日常で使わないとすっかり忘れてしまっているのです。
出てきません。。。

ミクシィの和歌山弁のコミュニティにお邪魔させていただくと、
いっぱいあります。あります。思い出してきました。なつかしい和歌山弁たち!

解説なしで、
「ほいてよ」 「ひゃこい」 「おもしゃい」 「ほたえる」 「ぬがる」 「きょうわわ」 「はしかい」
「あが」 「~しちゃある」 「あくかよー」

共通語だと思い、会社で言ったら通じなかった。
「水セッタ」・・・ビーチサンダル 
30歳過ぎて初めて和歌山弁と知った記念すべき言葉。         

こよなく愛した言葉。
「おかしん」・・・お菓子
この響き~今も魅惑的。

妹との会話では、今もたまに登場する。
「おいやん」・・・おじさん
該当する人も自分のことを子供に話すとき、
「おいやんよー」と枕詞のように使用。

ミクシィで見つけた究極の和歌山弁フレーズ。
「じてこもじけた」・・・自転車壊れた

あぁ、なんて懐かしいんだろう♪

written by hamabata

2006年10月09日

素敵なお店を発見しました。

以前から、そこ(心斎橋)にお店があるのは知っていました。
今回通りかかったとき、お店に6,7人が入っていたので、
今だ!とばかりに入ってみました。

お店の看板は 「Winged Wheel   FINE PAPER & CUSTOM PRINTING」
レターセットや名刺、はがき、結婚式の招待状など、名入れもしてもらえるようです。
手触りがやさしく、ひとつひとつ丁寧に作られているのが伝わってきます。

お店のカードには、

『人と人を結ぶ「紙」をお届けします。』

コンセプトに、グッときました。

『大切なメッセージを邪魔することなく、すこし引き立ててお届けできればと、
素材やデザインにこだわりました。』

こだわりが、シンプルに伝わってきます。


人と人をつなぐ手段はいろいろあります。
人と人の間に、「紙」というコミュニケーションがある。
その紙には、目に見えないけれど、こだわりがあってもいい。

人に手渡すメモ書きひとつでも大切にしたいな、そんなふうに思いました。

ウィングド・ウィール
http://www.winged-wheel.co.jp

written by hamabata

2006年10月08日

昔の映画『華麗なる賭け』を久しぶりに見ました。

画面割りは、さすが60年代!
でも、音楽はそんなに古く感じず、イマドキっぽくさえ聞こえました。

スティーブ・マックィーンとフェイ・ダナウェイ。
この二人がいいのです。
当時のスターは、色褪せることなく輝いています。

子供の頃、母が「マックィーン~~♪」と言っていた理由がわかりました。
ちょっとヤンチャ系です。目がヤンチャしてます。
たしか、石原裕次郎も好きだった・・・こちらは、おぼっちゃまタイプのヤンチャ系。
通ずるところはありますね。

ウィキペディアのマックィーン。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3写真がすごい。なんで、こんな写真なのか。でも、ご本人はピース。

written by hamabata

2006年10月03日

学生時代の後輩から、プラド美術館展のポストカードが届きました。
もう一週間ほど前になります。ありがとうね。

ムリーリョの『貝殻の子供たち』のポストカードに添えられた
「本物の絵は迫力があるけれど、
ポストカードにすると感動が薄くなってしまいますねぇ」
という言葉に納得。

1ヶ月前に、沖縄に行ってきました。
沖縄旅行のことも日記で何回か書きました。

沖縄旅行の目的は、
宮古島にある東平安名崎灯台に行きたい。
たったこれだけでした。

でも、この旅行のメインである東平安名崎(ひがしへんなざき)の写真は、
日記に1枚もアップしていません。できないのです。

後輩の言葉どおり、
本物は、写真には納まりきらないからです。
本物は、言葉では表現しきれないからです。


宮古島・東平安名崎、感動しました。

written by hamabata