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2006年10月12日

なつかしの和歌山弁

少し前、堂本兄弟の特番で、ポルノグラフティが「アポロ」の広島弁バージョンを歌っていました。

私も「アポロ」を和歌山弁バージョンに翻訳しようと試みました。
が、和歌山を離れて20年、日常で使わないとすっかり忘れてしまっているのです。
出てきません。。。

ミクシィの和歌山弁のコミュニティにお邪魔させていただくと、
いっぱいあります。あります。思い出してきました。なつかしい和歌山弁たち!

解説なしで、
「ほいてよ」 「ひゃこい」 「おもしゃい」 「ほたえる」 「ぬがる」 「きょうわわ」 「はしかい」
「あが」 「~しちゃある」 「あくかよー」

共通語だと思い、会社で言ったら通じなかった。
「水セッタ」・・・ビーチサンダル 
30歳過ぎて初めて和歌山弁と知った記念すべき言葉。         

こよなく愛した言葉。
「おかしん」・・・お菓子
この響き~今も魅惑的。

妹との会話では、今もたまに登場する。
「おいやん」・・・おじさん
該当する人も自分のことを子供に話すとき、
「おいやんよー」と枕詞のように使用。

ミクシィで見つけた究極の和歌山弁フレーズ。
「じてこもじけた」・・・自転車壊れた

あぁ、なんて懐かしいんだろう♪

written by hamabata : 2006年10月12日 19:49