対岸の彼女


連日のいじめや自殺のニュース。
ニュースを耳にするたびに、角田光代の直木賞受賞作 『対岸の彼女』 を思い出します。
借りて読んだ本なので、手元になく、正確におぼえていないのですが、
たしか、葵の言葉だったと思います。
「ひとりでいるのが怖くなる たくさんの友達より、
      ひとりでいても怖くないと思える 何かと出会うことのほうが大事」
というような内容でした。
大人になった今だからこそ、理解できる言葉なのかもしれません。
私たちは、自分の人生を生きながら、生き抜くことの大切さ、すべての命の大切さを、
一生をかけて学び続けるのだと思います。
私たちは、何があっても、何が何でも、生きなければならない存在なのだから。

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