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年末になると、「今年も頂けるといいなぁ」と楽しみにしているものがあります。
それは、カレンダー。
ある弁護士さんが、プロ級の腕前で撮影した風景を集めた写真カレンダーです。
北海道の季節の移り変わりを堪能できます。
毎年テーマがあります。
2006年は『海辺の情景』。
1月の室蘭の“金屏風”からはじまり、12月の様似町の“親子岩”まで、
毎月その季節にあった情景を楽しむことができました。
2007年は『樹の風景』。
これもまた美しい!
絵画を写真と見まがう、そういうことは今までもありました。
今回は、写真を絵画と見まがう、錯覚するぐらい芸術的なのです。
2007年もこのカレンダーを眺めながら過ごすことができる。
なんてラッキーなんだろう!
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クリント・イーストウッド監督映画 『硫黄島からの手紙』 を観ました。
『父親たちの星条旗』は見逃してしまったので、
両作品を通じての感想が言えないのが残念です。
『硫黄島からの手紙』は硫黄島での戦いが淡々と描かれていきます。
負けるとわかっていてる戦争です。
俳優の演技が際立って上手いわけでもありません。
しかし、観終わって時間が経っても、いろんな場面が鮮明に浮かんできます。
言葉ではうまく表現できないのですが、心に残る場面が多い映画です。
60年前に生きた日本人の心を、現在の私たちも感じることができるからでしょうか。
おそらくどの国の人でも同じなのでしょう。
どんなに生き抜こうとしても、死ぬ。
死ぬ気で覚悟を決めても、生き続ける。
戦争での生き死には、意志とはまったく別ものです。
「戦争に英雄はいない」
イーストウッドのメッセージをしっかり受け取りました。
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夕方、甥っ子へのクリスマス・プレゼントを探しに行きました。
妹は絵本がいいと言っていたので、絵本を豊富に扱っている近くの書店へ。
以前にもこの書店で、甥っ子への絵本を買ったことがあります。
この書店ではプレゼント用の包装をしてくれます。
包装紙、リボンやシールも数種類から選べます。
今日は、クリスマス用の包装紙も用意されていて、いつもの倍の種類の中から選べました。
選んだ本は『にじいろのさかな』。
直感で選びました。
といっても、翻訳は私の好きな詩人・谷川俊太郎なのですが。
言い直します。
直感+自分の趣味 で選びました。
うろこがキラキラしていてキレイです。
甥っ子にも海が好きになってもらいたい。
叔母ごころ、とでも言うのでしょうか。それとも、老婆心???
気に入ってもらえるとうれしいです。
クリスマス・プレゼントと言いながら、渡すのはお正月・・・。
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そろそろ焦りが出てきました。
年賀状・・・まったく手をつけていません。
『こんな年賀状はイヤだ!』
http://portal.nifty.com/2006/12/03/a/
こんな年賀状をもらったら、私はひとりでニヤッとしてしまいますね。
けっこう笑えます。
という私も同じ人に2枚出したことがあるようです。
2枚受け取った人に言われて発覚しました。
ちょっと恥ずかしいです。
聞けなかったけれど、2枚とも違うひと言を添えていたのか、同じだったのか。
どちらにしても、かっこ悪いなぁ。
そんなことより、年賀状はやく!!
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昨日、ヨガの体験レッスンに行ってきました。
知り合いのコーチがインストラクターの体験レッスン。
体がかたくても大丈夫だと聞いたので、安心して参加できました。
とくに前屈が苦手なのです。
自分の体が、今どんな状態か知るためにはヨガはいいです。
私は肩に力が入りやすいタイプだな、と気づきました。
そして、普段の呼吸がとても浅いことに驚きました。
これからは、呼吸を意識してみようと思います。
深く吸って吐く。
これだけでも、体の調子が整いそうです。
体験だったので、そんなにハードなポーズはなかったのですが、
今日は、首が痛いです。肋骨も痛みます。
首も肋骨も、そのまわりの使ってない筋肉がびっくりしたようです。
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先日、『フランドン農学校の尾崎さん』というドキュメンタリー映画を観に行ってきました。
兵庫県能勢町で有機農法で野菜作りをしている尾崎零さんの姿を1年間追い続けた作品です。
生命を軽く扱う風潮、生命が見えにくくなっている現代ですが、尾崎さんのまわりには、
野菜や虫、動物、そして人間・・・たくさんの生命が目に見えています。
本当は、私たちは日々の暮らしの中で、いつでも生命が見えて、感じられる環境にいるはずなのに、
モノがいっぱいあふれ返っていて見えない、と言い訳します。
見ようとしていないだけなのだと気づかされる映画です。
生命の大切さを教えてくれる映画です。
きっと誰もが、尾崎さんのように、やさしく、明るく、さわやかに、時には熱く、
生命を見つめることができるのだと思います。
そうすると、自分自身をやさしく見つめることにつながり、すべての生命をやさしく見つめることに
つながるのだと思います。
『フランドン農学校の尾崎さん』映画製作委員会
http://slowcom.fc2web.com/index.htm
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昨日、帰りの電車から、月を目の前に眺めることができました。
満月は一昨日だったようですが、昨日も満月に近くて、とても美しい月でした。
18時台の月はとても低い位置にあり、
“オレンジ”というより、“柿色”という表現をしたくなる色合いでした。
月を見ようと思って見たのではなく、
目の前にあった、視界にドーンと入ってきたという感じで、
その存在感に圧倒されました。
月も生きているのだな。
柿色の月を眺めながら、そんなふうに思っている自分を発見しました。
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南伸坊が、見た目も語りも、時の人、本人になりきっています。
彼のエラ張り顔がどうにでもなるのが不思議です。
なかには似ていないのもあります。
そういう場合、受け手(見る側)の「才能」「能力」にもかなり期待せさるを得ない、とのこと。
受け手の能力も試される一冊です。本に試されるなんてねぇ・・・オモシロイじゃないですか。
清水ミチコの顔マネ写真集とはひと味違います。
南伸坊がなりきった本人の人々のインタビュー付きというところが、
さらにイマジネーションをかき立てられます。
私の笑いのツボに入ったのは、鳥越俊太郎、安藤忠雄、村上龍、タマちゃん、
辻仁成の左上に小さいショットで写っている中山美穂・・・挙げだしたらキリがありません。
能力の試練だったのは、ベッカムとGactk・・・能力の限界を感じましたぁ~~。
動物はOKでも、外国人や美形はキツイです。
ちょっとお疲れのアナタ、この本で、疲れを吹き飛ばしましょう。
最近笑っていないアナタ、この本で、クスッとでも思いっきりでも笑ってみましょう。
オモシロイコトが好きなアナタ、この本で、オモシロイコトの可能性を広げましょう。
おもしろい発想は、自分の中にあるおもしろい部分を引き出してくれます。
当時の話題の人々を思い出しながら楽しんでください。
『本人の人々』 本人:南伸坊 写真:南文子
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今日は、和歌山の実家に帰った時、発見した醤油をご紹介します。
その名も『カレー醤油』。
実家の食卓にぽこんとのっておりました。
日本ではじめて醤油が作られたのは和歌山です。
この話も何年か前に友人から聞いてはじめて知ったぐらい、和歌山について無知な私が、
和歌山・湯浅生まれの『カレー醤油』を語りますっ!
このカレー醤油は、ほんのりカレー風味です。
カレーと醤油が合体した割りに、上品な味わい。
カレーにかけて食すと、味にコクが増す感じです。
チャーハンに使うと、いつものチャーハン(私の作る)より、上品かつほんのりスパイシーに仕上がります。
料理の隠し味に、いろいろ試してみようと思っています。
和歌山以外でも百貨店などで入手可能。テレビでも紹介されたことがあるようです。
湯浅醤油 http://www.yuasasyouyu.co.jp/
醤油に関係なく、湯浅弁のページもおもしろいです。
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