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2006年12月11日

ドキュメンタリー映画 『フランドン農学校の尾崎さん』

先日、『フランドン農学校の尾崎さん』というドキュメンタリー映画を観に行ってきました。

大阪府能勢町で有機農法で野菜作りをしている尾崎零さんの姿を1年間追い続けた作品です。

生命を軽く扱う風潮、生命が見えにくくなっている現代ですが、尾崎さんのまわりには、
野菜や虫、動物、そして人間・・・たくさんの生命が目に見えています。

本当は、私たちは日々の暮らしの中で、いつでも生命が見えて、感じられる環境にいるはずなのに、
モノがいっぱいあふれ返っていて見えない、と言い訳します。
見ようとしていないだけなのだと気づかされる映画です。

生命の大切さを教えてくれる映画です。

きっと誰もが、尾崎さんのように、やさしく、明るく、さわやかに、時には熱く、
生命を見つめることができるのだと思います。

そうすると、自分自身をやさしく見つめることにつながり、すべての生命をやさしく見つめることに
つながるのだと思います。


『フランドン農学校の尾崎さん』映画製作委員会
http://slowcom.fc2web.com/index.htm

written by hamabata : 2006年12月11日 13:52

コメント
関係者:

大阪府豊能郡能勢町です。

kumi:

訂正ありがとうございました。

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