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2007年02月16日

若年認知症

昨晩のNHKクローズアップ現代は、若年認知症がテーマでした。
働き盛りの40代で発症するケースが増えているようです。
今までどおり業務を行うことに時間がかかったり、出来なくなったりする症状が表れます。
周囲の理解が得られず、自主退職せざるを得なくなるケースも。
この病気について、企業側も知識を持っておく必要を感じました。

若年認知症の人の『働けるうちは働きたい』という言葉に、切実な気持ちが伝わってきました。

人に起こることは、自分に起こってもおかしくないのです。
出来ていたことや覚えていたことが、わからなくなっている自分自身を想像してみると、
決して他人事とは言えません。

スタジオゲストの松本一生さんのように、患者の気持ちに寄り添ってくれるドクターに
出会えるかどうかも、病気と向き合う時に大切なことだと思いました。

written by hamabata : 2007年02月16日 08:44

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