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2007年04月29日

通りがかりのゴミ置き場。

大きな花束が花束のまま、捨てられていました。

誰が、どんな事情で、捨てたのか・・・そこにはドラマがあるかもしれません。

でも、その光景を目にした私の胸は痛みました。

花は切られて、花束になっても、生きています。
その美しさに感動したり、優しい気持ちになったり、嬉しくなったり、
悲しい気持ちを慰めてくれます。

私たちに、花は喜びを与えても、痛みを与える行為はしません。
私たちに、痛みを与えるのは、人の心なさが加わった時。

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2007年04月24日

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近くの川沿いの遊歩道の桜並木に、
今、満開を迎えている桜の木がありました。

他にも春の草花が咲いているのに、
桜だけはどうしても撮りたくなります。


日本人の心の花、
それが桜なのかも。


この春は、桜を題材に
日記を幾つか書きました。

これで書き納めになりそうです。

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2007年04月23日

お気づきの方も多いと思います。
何を隠そう私はテレビ好きです。

いちばんの理由は、
こちらから会いに行かなくても、
いろんな人のいろんな考え方に触れられるからです。

人の言動は、自分とは違います。
その違いは何だろう? 違いから学ぶ。
私にとっては、楽しいことなのです。

私の学びの宝庫と言っても過言でない番組があります。
NHK映像ファイル 『あの人に会いたい』 です。

伝記に登場する偉人というイメージしか持っていなかった湯川秀樹をはじめ、
生前の貴重な映像から、その人となりを知ることができます。

たった10分間の番組ですが、なんとなくダラダラと見る2時間番組より、圧倒的に濃い内容です。

大人だけでなく、中高生にもぜひ見てもらいたい番組です。

これからの人生に、ヒントを与えてくれる人物や言葉と出会える10分間になるかもしれません。


NHKアーカイブス 映像ファイル 『あの人に会いたい』 
 http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/index.html

“これまでの放送”にざっと目を通すだけでも価値があると思います!

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2007年04月19日

久しぶりのフランス映画です。
『サン・ジャックへの道』 という映画を観ました。
http://www.saintjacques.jp/

仲の悪い3兄弟が母の遺産を相続することに。
その条件として、
スペインの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、3人一緒に巡礼の旅をすること。

この3兄弟を含め、9人が旅を共にします。
9人の9本の道が、サンティアゴへ通じる1本の巡礼路を舞台に交錯するように描かれています。

美しい風景の中、それぞれが自分の足で一歩一歩進んで行きます。

そこで、ふと思ったのが、 
物理的には、歩いて進んでいるけれど、
精神的には、“立ち止まる”ということなのでは?

精神的に立ち止まることで、みなそれぞれの自分を見出しているように感じました。

心のひだをきれいにしてくれるような映画でした。


日本にも聖地はあります。熊野です。
サンティアゴへの巡礼路と熊野古道。
この2つの“道”のみが世界遺産に登録されてる道です。

この映画を観終わると、熊野古道を歩いてみたくなりますよ~。


+++++

映画館には、『サン・ジャックへの道』のパンフレット以外にも、
サンティアゴの巡礼関連の書籍が販売されていました。
その中に、『星の巡礼』 パウロ・コエーリョ著 もありました。

パウロ・コエーリョは好きな作家の一人なので、うれしくなりました。
『アルケミスト 夢を旅した少年 』
『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』
私のおすすめです。

ちなみに、さんまのまんまで俳優の山本未来がゲストの時、
彼のさんまへの手土産が 『アルケミスト』 でした。

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2007年04月16日

最近、気になる人がいます。

その人は、豊川悦司。

テレビで放送された映画 『北の零年』では、
志乃(吉永小百合)への愛の表現に、心が熱くなりました。
映像では年齢の差がハッキリわかるのですが、愛する心にはまったく関係ないのです。
うっ、うますぎる・・・。

DVDで観た映画 『フラガール』では、
炭鉱夫役。
炭にまみれた姿は色白なのも吉と出て、
荒々しい男臭さの中に、家族やまわりの人への温かい情を感じました。

今後、どんな姿で、何を表現するのか楽しみな人です。


その他、気になるテレビ番組は、

『時効警察』 http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/
なんとも言えないノリが大好きです。思わず、噴き出してしまいます。
関西では深夜放送なので、大笑いすると危ないです。
深夜、自分の笑い声が予想以上に響き渡ります。
吉本のお笑い系とはちょっと違うので、笑い声も怪しくなり、変な噴き出し方をしてしまいます。
 

『サラリーマンNEO』 http://www.nhk.or.jp/neo/
“テレビサラリーマン体操”が大好きです。
体を動かすことが好きなので、いっしょに動いてみます。
アクロバチックな動きの時は、ジーッと静止しています。
どのコーナーも、切り口が斬新です。

どちらの番組も、お帰りなさい♪

以上、最近、気になる人とその他でした~。

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2007年04月14日

昨晩、ベランダに出ると、桜の花びらがひとひら、落ちていました。

自宅の周りに桜の木はないので、
どこかで散った桜の花びらが、風に乗って、ここまでたどり着いたのでしょう。


ひとひらの桜の花びら。

この花びら一枚に、
季節の移り変わりを感じます。生命力を感じます。
と同時に、はかなさや寂しさも感じます。

この花びら一枚で、
桜とわかります。わかる自分に、日本人の持つ感性を感じます。


桜は、
芽吹く頃もよし。
満開の頃もよし。
散り際もよし。


人生も桜と同じように巡っていく、
ということを私に感じさせてくれました。


今朝、ベランダに出ると、ひとひらの桜の花びらは、もうそこにはありませんでした。

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2007年04月08日

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2歳になった甥っ子と私です。

わきあいあいとした雰囲気♪
とても仲が良さそうに写っています。

実際、そんなに仲良くもない・・・
っていうか、あんまり仲良くしてくれない!

それでも、うれしいことに
「ばあば」 から 「ねえちゃん」 に昇格?しました~。

私も、叔父や叔母のことを
「○○ちゃん」と名前でずっと呼んでいたけれど、
ちゃんと叔父叔母ということは理解していました。

きっと、甥っ子もわかるのだろう。
今は、わかってないかもしれないけれど。

プロフィールの顔写真以外に、
自分の姿をさらすなんて思いも寄りませんでした。

それにしても、
甥っ子の力は偉大であーる。


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2007年04月04日

先日、妹の家に遊びに行きました。

妹の家はオンデマンドTVなので、チャンネルが豊富です。

中でも興味をそそられたのが、“初級ラテン・エアロ”。
そんなのがあるのか~。

社交ダンスのラテンは、難しそう、激しそう、というイメージなのですが、
初級のラテン・エアロは、チャチャチャ、マンボ、サルサにV字ステップと
はじめてでもなんとかステップを踏むことができました。

上半身の動きもつけて、楽しく、ステップ!

「 動きが硬いで~ 」
と妹に笑われながらも、怪しく動きました。

「 手の動きもやりたい!」
と妹は言いながら、甥っ子を抱っこしたまま、
足のステップだけやっていました。

「 抱っこ交代しようか? 」
そんな優しい言葉はかけません。
だって、おもしろいんですから。

ステップの揺れが心地よかったのか、
甥っ子はいつの間にかグッスリ眠ってしまっていました。

ラテン・エアロはけっこう楽しめます!

オンデマンドの番組でやっていたステップを発見。
しかも、番組の先生と同じ人です。
http://www.central.co.jp/originalprog/6_1.html

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2007年04月03日

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近くのお寺の桜が満開。
種類はわかりません。
ソメイヨシノでないことはわかります。
大輪の真っ白な花ををつけてます。

風が吹くと、ハラハラと花びらが舞います。
道行く人は、立ち止まってしばし桜を眺めます。


空模様は、
曇りと晴れを交互に繰り返していました。

厚い雲に遮られた太陽は、
不思議な光を放っているように見えます。

空が桜を幻想的に演出しています。

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