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2007年05月31日

印度りんご

嫌いな食べ物はありません。

いや、厳密に言うと、食べれない食べ物はあります。

果物のリンゴです。

さらに厳密に言うと、生のリンゴです。

ナイフで皮をむく時の音、噛んだ時の音、他人の食べている音、
あの音がいけません。頭痛がします。

今も想像しただけで、頭が痛い・・・。

梨は大好き!水分たっぷりの音が心地よく食欲をそそります。

水分量で音は変わります。

私にとって、リンゴは水分が少なすぎるのです。

リンゴの味は好きなのですが、音がダメなので、“リンゴを食べる”には決死の覚悟です。

アップルパイのようにコンポートされていると、生の状態の時と、音が変わっているので
食べれます。

でも、ホントにホントに美味しいのは、生の、フレッシュのリンゴだということも
わかっています。それだけに辛い・・・。


リンゴ嫌いの話をすると、ある人が、
「印度リンゴだったら、水分が少ないから大丈夫じゃない?」

インドりんご??? はじめて聞くリンゴの名前です。
50歳代以上の方はご存知のようです。
青くて堅いリンゴ。
昔は、リンゴと言えば、『国光』と『印度』だったそうです。

印度りんご、今はあまり出回っていないようです。

水分量が違うと、音も違うだろうし、もしかしたら、食べることができるかもと期待大なだけに、
あぁ残念~~~。

印度と別の種類を掛け合わせたものが、今は出回っているようです。
http://www.tsugaru-santyoku.jp/syurui/syurui.html

written by hamabata : 2007年05月31日 09:39

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