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個性的な外観の建物。
この建物は何だろう?と前々から気になっていました。
美術館だということがわかり、美術館好きな私としては見逃せません。
近くまで行く機会があったので、立ち寄ってみました。
近代日本画の大家、堂本印象の美術館です。
昭和41年に建てられたこの美術館は、
一歩中に入ると、昭和の時代を思い出させてくれます。
インテリアも雰囲気も匂いも昭和が漂っています。
しかし、薄型テレビだけが21世紀。
とはいえ、全体的にノスタルジックな雰囲気漂う美術館でした。
京都府立 堂本印象美術館 http://www2.ocn.ne.jp/~domoto/
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高校時代からの友人たちと1年ぶりぐらいに会いました。
今回は、高校卒業以来、まったく会っていなかった子とも会いました。
20年ぶりかぁ・・・数字にすると迫力あります。
話題のキーワードは、“幻想”と“妄想”。
それは妄想やん、これは幻想やー、ワイワイ盛り上がりました。
みんなの分析がおもしろい!
その時は、「こういうのが妄想で、こういうのが幻想」と納得しました。
もう少し調べてみようと、家に帰って辞書を引いてみました。
【 幻想 】 根拠のない空想。とりとめのない想像(をすること)。
【 妄想 】 ない事に対して病的原因からいだく、誤った判断、確信。
【 妄想 】 正しくない想念。転じて根拠のない想像。→仏教語から。
見事にわからなくなってしまいました。あの納得感はなんだったのか?
病的原因の妄想は違うとすると、幻想と妄想の違いがよくわからない。
さらに、空想と想像の違いは何?となってきます。
日本語の微妙なニュアンスでしょうか。
微妙なニュアンスのさじ加減ということで、
いい加減なところでやめておこう、そう思いました。
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天然酵母の食パン。
歯ごたえのある固さが好きです。
しっかり(噛んで)食べたぞ~という気持ちになります。
しかし、この固さが時には凶器と化します!
トーストすると、パンのみみも香ばしくカリカリ、さらに固くなります。
そこが落とし穴・・・
パンのみみが喉に刺さったような痛みを伴い、喉から食道へと通過していきました。
痛いぞぉ!
喉が傷ついた~。出血はしていないようです。ひと安心。ホッ。
2日ほど、喉がはれている感じでした。
今はなんとか治ったようです。ホッ。
喉をいたわりながら、よく噛んで食べるようになりました。
数年前、友人がフランスパンのバケットのかけらが喉か食道かに刺さり、
病院に行った話を真剣にしているのを聞いて、大笑いしたことがあります。
人に起きることは自分にも起きる。。。教訓です。
こんな私、笑い飛ばしてやってください。
バケットもこわいけれど、天然酵母食パンのみみもこわい。
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ネット検索していると、“お気に入り”があまりにも増えすぎてしました。
また見ることもあるだろう、とりあえずお気に入りに入れておこう、
たまりに溜まったサイトがズラ~リ。
大半を削除し、残したサイトはフォルダを作って整理すると、
画面内にキレイに納まりました。
すっきり♪気分いいですー。
今日は、こまめにチェックしているブログを二つ紹介します。
ひとつは、
ニューヨーク在住の人のブログ。
http://blog.zaq.ne.jp/yuzulemon/
NYの衣食住について、センスの良い写真がステキです。
カロリー高そうだけど、美味しそうだなぁ・・・特に“食”が私のお気に入りです。
もうひとつは、
ハサミと紙を自由自在に操って、いろんなものを作る人のブログ。http://angel.ap.teacup.com/scissorhands/
こんなことができてしまう器用さがすばらしい!
今度は何かな?新作が楽しみです。
私が好きなブログの特徴って何だろう?と考えてみると、
目で見て楽しめる!
なんですね~。
視覚を刺激されると脳が刺激されるのでしょうか。
ニューヨークの街や生活を想像したり、
本物の昆虫や生き物を想像したりして楽しませてもらっています。
ちなみに、この方々、私とは縁もゆかりもございません・・・
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最近、コミック本をあまり読んでいませんでした。
読み出すとやっぱりおもしろ~い!
山岸凉子の 『舞姫 テレプシコーラ』を一気に読みました。
バレエダンサーというだけでなく、コリオグラファー(振付師)へと
展開していくところに興味がそそられます。
バレエの世界だけを描くのでなく、いじめや社会問題も盛り込まれているので
ストーリーに厚みが出て、読み応えがあります。
現実とバレエの厳しさ華やかさが、巧みに交錯する山岸ワールド。
山岸凉子の漫画家としての力量は凄みを増しています。
私の中の日本史では、
聖徳太子としてでなく、厩戸王子として確固たる存在感を放つ要因になった
山岸凉子の代表作 『日出処の天子』。
その話になった時、知人が
印象に残っている蘇我蝦夷の言葉をスラスラ~と言うのを聞いて、
ひっくり返りそうになった経験もあります。
それぐらい人の心に印象深く今も残っているということですね。
山岸凉子だけでなく、萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子も好きでした。
竹宮惠子の 『地球へ・・・』は、今新たにテレビ放映されています。
http://www.terra-e.com/
昔、映画館で観た 『地球へ・・・』を思い出しながら、しっかり観ています!
それから、竹宮惠子といえば、『風と木の詩』でしょう。
昔のマンガを語り出すと、オタク感たっぷりです。
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詩は谷川俊太郎、写真は荒木経惟。
詩人と写真家、ふたりの『空』が見事なコラボレーションの写真詩集です。
この日記でも、谷川俊太郎の詩のことを何回か書いています。
谷川俊太郎の言葉は、私の中にダイレクトに入ってきます。
わずか数行に凝縮された言葉が、すべてを表現しています。
この『写真ノ中ノ空』では、地球や雲を“色っぽさ”で表現する
詩人の豊かな才能に思わず唸りました。
谷川俊太郎の言葉の空に、アラーキーの写真の空が交わり、重なり、
時には透かし・・・いろんな表情の空の世界を創り出しています。
本屋さんで一度は手にとってほしい一冊です。
『 写真ノ中ノ空 』 詩=谷川俊太郎 / 写真=荒木経惟
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昨日は神戸・三宮で友人とランチ。
藤原紀香と陣内智則の披露宴で使用された
バカラのシャンデリアが展示中だという
友人情報をもとに、大丸神戸店へ!
ウン千万円のシロモノを拝見してきました。
私としたことが、
流行りモノに飛びついた感が大ありです。。。
まっ、お祝い事だしね。
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シャンデリアの周りはこんな感じでした。
みんな携帯カメラで撮りまくっていました。
もちろん、私もその中の一人。
物理的にも金銭的にも、
手の届かないものに群がってる様子、
伝わってますか?
客観的に見ると、こっぱずかしいなぁ。
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