2007年07月30日

宮城県にある 『感覚ミュージアム』という美術館が昨晩テレビで紹介されていました。

私たちの慌しい日常では意識することが少ないながらも、
すべての人が五感を使って生活しています。

見る。聞く。嗅ぐ。味わう。触れる。

この感覚ミュージアムでは、五感を意識するアートを通じて、
私たちは感覚で生きている、ということを再認識させてくれるように感じました。

頭で考えることに偏った私たちの生活を、
五感という視点から見直すことができるでしょう。

新しい発見ができそうな、
知らなかった自分に出会えそうな、
ステキな美術館なのだろうとワクワクします。

一度は必ず訪れたい美術館がひとつ増えました。

感覚ミュージアム http://www.kankaku.org/

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2007年07月29日

今日も暑いです。

うだる暑さの中、背中に冷たいものが走る。

そんな経験ありませんか?


走った!走った!冷たいものが!

(怪談っぽく読んでね)
そう・・・それは・・・
まさに5分ほど前の出来事でした。

パソコンのメールの署名を少し変更しようと、
アウトルックの[ツール]から[オプション]画面を開きました。

署名を変更した後、たまたま『確認メッセージ』のところを開きました。

目についたのが、{開封確認メッセージの要求}という欄でした。

“開封確認メッセージの要求を通知する” にチェックが入っています。

これってどういう意味?

ネットで検索すると、
開封したことを相手が私に通知するか通知しないかを選べる・・・らしい。
1回も通知メール受け取ったことはないけれど・・・。

それじゃ、私からメールを受け取る度に、相手にはそんなうっとおしいメッセージが
毎回届いていたってこと??? 

その瞬間、背筋に冷たいものが、はぁ~しぃ~りぃ~まぁ~しぃ~たぁ~。


その1秒後には、
うわっ、むちゃくちゃ迷惑やん!
うわっ、アホや!アホや!
みなさん、ごめんなさい!


ドラマ 『ホタルノヒカリ』のホタルのように、
映画 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のドビーのように、 
机に頭をガンガン打ち付けたくなりました~。


“開封メッセージを送信しない”にチェックし、何回も何回も穴が開くほど確認。

起きてしまったことは、起きてしまったこと。

設定は変更した。
前向いて、今日もいこう!

この暑さじゃ、ゾクッとしても、戻るのも早いね♪

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2007年07月22日

今、『脳内メーカー』というものが流行っているようです。

自分の名前を入力すると、脳内イメージが文字で現れます。

どういう仕組み? 何の根拠があるの?
そこらへんはさっぱりわかりません。

私もやってみました。
なんとなく納得できます。

私の脳は、“愛”で包まれているからです♪
だから納得。そういうこと。

以前、日記で書いた『成分解析』を思い出しました。
お遊び感覚で試してみてください。

脳内メーカー http://maker.usoko.net/nounai/

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2007年07月15日

宮内庁御用達の有田焼窯元・深川製磁。

深川製磁の直営店の前をよく通ります。
上品で繊細で優しい美しさを、いつもはショーウインドー越しに眺めるだけ。

ちょうどSale期間に通りかかりました! うれしい!

いつもは手が出ない品々ですが、
今回は私でも気軽に買える価格の器が並んでいるのです!

お茶碗や小鉢や小皿を、ウキウキしながら選びました。

今の私は、このお皿には何を盛り付けようか? 発想するのが楽しい。
ご飯をいただきながら美味しいな~ 味覚も気持ちも満足。
小さなことで豊かな時間が流れます。

ゆっくりと少しずつ自分の気に入ったものを揃えていく。
モノを増やすのでなく、シンプルにお気に入りのモノに囲まれていく。
そんな楽しみ方をしていきたいです。


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2007年07月14日

「作家ユニット 藤井組 Gallery」というサイト。
いろんな作品があります。
おもしろいのもおもしろくないのもネ。
その中から、キラッと光る作品を見つけるとうれしくなります。

クチコミックの 『かへ』は、ホロリときます。
http://www.fujiigumi.com/manga01/kahe_i.php

キャラ蔵の 『しじみの演歌汁』や 『スピリチュアルやくざ』なんかもシュールに笑えます。
http://www.fujiigumi.com/

ちょっと一息つきたい時にどうぞ♪

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2007年07月09日

若手ダンサーの登竜門 『ローザンヌ国際バレエコンクール』の再放送をテレビで見ました。

数年ぶりに見たら、以前とはずいぶん様変わりしているように感じました。

決勝に残る日本や韓国、中国からのダンサーが増えています。
アジアからの参加が増えているのでしょう。

番組構成もずいぶん変わったなと思いました。
特別番組仕立てで、解説も日本人がしていました。

以前は、ローザンヌで撮影されている映像をそのまま流しているだけ。
なので、現地の解説(外国人の解説者)を同時通訳で流していました。

この同時通訳される解説が、痛烈な印象となって今も残っています。
ふだん、私たちは日本人のソフトな解説に慣れてしまっています。
しかし、外国人の解説は痛烈です。容赦なしです。

A解説者 「このダンサーはもう(体の)成長が止まっていますね」
B解説者 「それに、腕が短すぎるので、うまく表現できていません」

こんな感じ・・・。
身体的なことを辛らつに言ってのけます。
解説者二人とも容赦なしで言い切ります。
この同時通訳が臨場感たっぷりです。
選曲にもダメ出し。曲とダンサーのイメージのギャップにもダメ出し。
(そうそうと思うこともよくありました)

とにかく、これでもか!というぐらいダメ出しの連続です。

あの痛烈な解説が懐かしい~。
見れなくなると見たくなる、そんなものです。


ローザンヌ国際バレエコンクール http://www.prixdelausanne.org/e/index.php      


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2007年07月04日

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今回、長谷寺に行って本当によかったと思いました。
母が心から喜んでくれたからです。

母のいちばん好きな花は紫陽花だと初めて知りました。

家でも紫陽花の株をたくさん植えているそうです。
あんまり帰ってないから知らない・・・。

日頃のコミュニケーション不足を解消するかのごとく、

「紫陽花のどんなところが好き?」

「切っても他の花より長持ちするから」 「強いところ」 「淡い水色がいちばん好き」

コーチング・コミュニケーションには程遠い会話・・・。

そんな親子の会話には関係なく、
雨に濡れた紫陽花は、瑞々しく生き生きと長谷寺の一部となっていました。


母のうれしそうな様子を見ながら、
これから少しずつでもいい、もっと母や父のことを知っていこう。

家族の形は見えにくいものだからこそ、
家族が大切にしていることや好きなことを知っていこう。
長谷寺の紫陽花は、大切なことを教えてくれました。


母は、あんパンが嫌い。
長谷寺の紫陽花は、いろいろ教えてくれました。

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母と一緒に奈良を小旅行しました。

長谷寺はちょうど紫陽花の時季でした。

紫陽花を愛でながら、石畳を上がっていくと本堂へ。
雨上がりの紫陽花は、ほんとうに美しい・・・。

長谷寺は牡丹が有名ですが、私は紫陽花の咲く長谷寺のほうが好きです。


長谷寺  http://www.hasedera.or.jp/

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