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2007年07月09日

ローザンヌ国際バレエコンクール

若手ダンサーの登竜門 『ローザンヌ国際バレエコンクール』の再放送をテレビで見ました。

数年ぶりに見たら、以前とはずいぶん様変わりしているように感じました。

決勝に残る日本や韓国、中国からのダンサーが増えています。
アジアからの参加が増えているのでしょう。

番組構成もずいぶん変わったなと思いました。
特別番組仕立てで、解説も日本人がしていました。

以前は、ローザンヌで撮影されている映像をそのまま流しているだけでした。
なので、現地の解説(外国人の解説者)を同時通訳で流していました。

この同時通訳される解説が、痛烈な印象となって今も残っています。
ふだん、私たちは日本人のソフトな解説に慣れてしまっています。
しかし、外国人の解説は痛烈です。容赦なしです。

A解説者 「このダンサーはもう(体の)成長が止まっていますね」
B解説者 「それに、腕が短すぎるので、うまく表現できていません」

こんな感じ・・・。
身体的なことを辛らつに言ってのけます。
解説者二人とも容赦なしで言い切ります。
この同時通訳が臨場感たっぷりです。
選曲にもダメだし。曲とダンサーのイメージのギャップにもダメだし。
(そうそうと思うこともよくありました)

とにかく、これでもか!というぐらいダメだしの連続です。

あの痛烈な解説が懐かしい~。
見れなくなると見たくなる、そんなものです。


ローザンヌ国際バレエコンクール http://www.prixdelausanne.org/e/index.php      


written by hamabata : 2007年07月09日 22:22

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