1950年代後半、ブラジルで生まれた音楽 ボサノヴァ。
リオデジャネイロのゆかりの地を訪れ、エピソードや貴重な映像でその歴史を振りかえる
ドキュメンタリー映画 『ディス・イズ・ボサノヴァ』 を観ました。
私はボサノヴァについて、知識はほどんどありませんが、CDは数枚持っています。
BGMで流すと、とても落ち着きます。
映画を観て、家にあるCDは、どんな人の作った曲なのか興味がわいてきました。
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲を多く聴いていたことがわかりました。
“ボサノヴァ”とは、ポルトガル語で“新しい傾向”という意味だそうです。
続きを読む "ディス・イズ・ボサノヴァ This is BOSSA NOVA"
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和歌山で過ごしたお盆休み。
田辺市にある南方熊楠邸と南方熊楠顕彰館を訪れました。
南方熊楠は、粘菌の研究で世界的な業績を残しています。
博物学、民俗学、植物学、宗教学など、あらゆる研究をした人物です。
南方熊楠顕彰館には、熊楠が残した膨大な直筆の資料や書籍も保存されています。
その膨大な資料をもとに熊楠に関する研究が今も行われています。
熊楠のどこに魅力を感じるのか?
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実家のトイレには、なぜか世界地図が貼られています。
必然的に、世界地図に向かいながら、用を足す・・・。
と、まあ、世界地図を眺めることになるのです。
その世界地図の周りには、世界の国旗がびっしりと並んでいます。
その国旗を見ていて、おもしろい発見がありました!
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和歌山に帰省中、美術館を訪ねてみようと思い立ちました。
和歌山城がすぐ近くに見える和歌山県立近代美術館へ!
(←美術館から見た和歌山城)
『藤本由紀夫展』が開催中。
大阪、西宮、和歌山の3都市で同時開催の展覧会だそうです。
和歌山での展覧会のテーマは 「関係 relations」。
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今年のお盆休みは和歌山の実家に帰省しました。
実家から見た風景です。
目の前に海が広がっています。
ファインダーにおさまったのは、北西の景色です。
北東も海が広がっています。
一望した風景すべてを、この画像だけでは伝え切れないのが残念です。
家から、ボーっと海を眺めて過ごす。 これって、ぜいたくですね。
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日本映画専門チャンネルで、『日本以外全部沈没』という映画を観ました。
小松左京の『日本沈没』を、筒井康隆がパロディ化した作品です。
小松左京が7,8年かけて書き上げた作品を、
筒井康隆はたったの1週間で書き上げたそうな。
タイトルどおりに、日本以外が沈んでしまいます。
狭い日本に、各国の要人(微妙に似ていないソックリさん達)や
普通の人たちがどっと流れ込んできます。
ブラック・ユーモアの世界。
パロディですから、社会を風刺しながらも、悲しいかな笑える。
あり得ないだろうと思いながら、100%あり得ないとは言い切れないストーリー展開は、
現代社会を反映しているようにも感じました。
いつもの自分の視点を変えて、日本社会や世界、地球全体を見ることもできます。
自分ひとりでは、ここまで想像できないですからね。
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スーパーで買った食料品を冷蔵庫に入れていると、
愕然としました。
買って来たばかりのチューブ入りの生わさびを所定の位置に・・・
あっぁぁ~、未使用のわさびのパッケージが2本もある!
未使用3本+使用中1本=4本
チューブ入りの“しょうが” も “からし”もあるのに、
「わさび、もうなかったよね。買っておこう」
なんで、わさびばかり買うのか?
ご丁寧にすべて違うメーカーのわさび。
わさびを集めているんですか?自分に問いかけたくなります。
お風呂の洗剤も、同じように3本まで増えたことがあります。
洗濯洗剤でもトイレの洗剤でも、数ある家庭用洗剤の中で、
なぜか、お風呂の洗剤。
こういう経験は私だけじゃないと思いたいです。
それにしても、あぁ~、わさび~。
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電車に乗っていた時の出来事です。
一つ目の駅に停車し、ゆっくりと発車。
徐々にスピードが上がっています。
何気なく窓の外を見ていると、クマゼミが電車と並走しています!
しかも高架で並走しています! けっこうな高さです。
ほんの一瞬の出来事でした。
アブラゼミでなく、クマゼミとはっきり判りました。
まっすぐ前を向いて力いっぱい飛ぶクマゼミ。
巨大な鉄の塊が、すぐ横を通り過ぎようとお構いなし。
風圧もなんのその。
行きたいところに向かって飛んでいる一匹のクマゼミに、命の力強さを感じました。
我が道を行くクマゼミと同じ一瞬を共有できた・・・満足した気持ちの私がいます。
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