世界の国旗


実家のトイレには、なぜか世界地図が貼られています。
必然的に、世界地図に向かいながら、用を足す・・・。
と、まあ、世界地図を眺めることになるのです。
その世界地図の周りには、世界の国旗がびっしりと並んでいます。
その国旗を見ていて、おもしろい発見がありました!


おもしろい発見とは・・・
「太陽」 「星」 「月」
国旗のデザインには、この3つが多いということです。
↓ 世界の国旗が一覧できます ↓
http://www.abysse.co.jp/world/flag/flag-top.html
日本の国旗も太陽。
あの赤い丸は、梅干ではありません。(おもしろくないかぁ)
“日の丸”と言うくらいですから、間違いなく太陽です。
↓ 世界の国旗の意味は、こちらで ↓
http://www.asahi-net.or.jp/~yq3t-hruc/index.html
国旗の意味を見ていくと、色には自然や宗教、思いなどが象徴されているようです。
私にとっては発見ですが、今頃、気づいたの?と言われるかもしれません。
自然をモチーフにするという共通点が、地域や文化、習慣が違っても存在する。
そのことに、ある種の安心感を得ました。
太陽や星、月などの自然(宇宙)を、その国の象徴とする。
自然にたいして畏敬の念を抱く。
自然とともに生きる。
先人たちは、何が大切かわかっていたように感じます。
大切なことを忘れずに共にいる。(国旗の規定はあるでしょうが)
さて、冷房のきいた部屋で、猛暑だ、暑いわー、
と言っている私たちは、どうなんでしょう。
モノがあふれて、自然を近くに感じることが少なくなりました。
自然を支配できるかのような錯覚に陥っているようにも感じます。
アメリカでは、ハリケーンの進路を人為的に変えようとしているほどです。
初めは、おもしろい発見だ、と思っていたのですが、
いろいろ考えていくと、重い発見でもあります。
トイレに座りながら、世界が私の中を駆け巡ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Top