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とあるお宅の前。一匹のわんこと目が合いました。
目が合った、というより、そのわんこの奇怪な姿を無視して通り過ぎることができなかった。
そういうことです。
そのわんこは、頭に白いヒモを巻き、両耳に一本ずつ、白い棒らしきものを立てています。
耳の矯正なのでしょうが、
まるで、八つ墓村のたたりじゃ~です。
白いハチマキに、ロウソクが二本立っているように見えました。
ドン引きしている私に、そのわんこは、
「遊んでよ~、遊んで!」
行動は、ごく普通の子犬と同じです。
私は心の中で、そのわんこにやさしく話しかけました。
「アンタ、子犬は子犬でも、八つ墓村なドーベルマンやねん。
遊んであげるには、さすがに私でも勇気がいるよ・・・」
カッコ良くとんがった立派な耳になりますように!
私が目撃したのとは少し違いますが、
耳の矯正中のドーベルマンの画像を見つけました。
↓
http://www.dogoo.com/database/dogzukan/html/dz452dobe.htm
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昨日のNHKの 『SONGS』 は、中村中が出演していました。
昨年、ヒットした“友達の唄” に続いて、
中村中自身が十代の終わりに作ったという “さよなら十代” を歌いました。
“さよなら十代” を歌い始めた中村中の姿に、
どうしても、ある人物の姿がオーバーラップするのです。
それは、タートルネックのセーターにスラックスというシンプルな服装で、
“ヨイトマケの唄” を歌う美輪明宏(当時、丸山明宏)の姿です。
時代は違えども、奇しくも同じ放送局NHKでした。
歌の内容はまったく違いますし、曲調も違います。
しかし、なぜか二人の姿が重なる・・・。
美輪明宏と中村中。
ふたりとも性別を超えた存在のように感じます。
性別や人間という枠をも超えたところから、
大切なメッセージを語りかけるように、伝えるかのように、歌う姿に感動しました。
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先日のNHKクローズアップ現代は、“不眠”についてでした。
各製薬会社が続々と、不眠改善薬を発売しています。
CMもけっこう目にします。
はじめは、男性をターゲットに売り出したそうですが、
フタを開けてみれば、購入者は女性が圧倒的に多い、という結果なのだそうです。
不眠の症状は、大きく別けて3つ。
1.寝つきが悪い
2.熟睡感がない
3.夜中に目が覚める
普段の私は不眠とは縁遠いと思うのですが、
9月初旬、朝起きると首が痛い日が2,3日続きました。
枕が合わなくなってきたのかな?
暑さの疲れが、とうとう首にきたのかな?
その時だけで、今はなんともありません。
でも、また同じように痛くなったら、しっかり対処しないと
大変なことにならないとも限らないですよね。
私の首の痛みは、今日のテーマの“不眠”と、あまり関係ないですね。
テーマに戻ります。
私は、横になって数分(たぶん1,2分)で眠れます。
それでも、年に1,2回、なかなか眠れない時があります。
そんなときは、せっかくだから、眠くなるまで本を読もう!
うれしがって、夜が更ける中、本を読み、3時間ほど眠って、起きる。
めちゃくちゃ後悔します。。。
頭はボーっとしますし、身体もだる~い。
いい気になって本なんか読んでた自分が嫌になります。
自己嫌悪です。
少ないながらの体験ですが、不眠で悩む人の辛さ、理解できます。
これが毎晩続くと、参ってしまいそう。
病院に行くのは大そうだからと、市販の薬は試すかもしれません。
番組の最後は、こう括られていました。
「朝起きて、すぐにシャキッと行動できるというのは、
人間の体の仕組みでは、あり得ないこと」
「人間は、睡眠をコントロールできない」
睡眠時間をたっぷりとらないといけない。
眠れないことは悪いこと。
眠れないことを、悪いことばかりに結び付けない。
気持ちの持ち方も大事なことのように感じます。
みんなちゃんと寝ている。みんなと同じようにしないといけない・・・
不要なストレスを自分でつくることになります。
みんながみんな同じということはあり得ない。
生活環境や考え方など、みんなそれぞれ違う。
気持ちのあり方をちょっと変えるだけで、
自分自身の眠りに対する認識も大きく変わるのでは?
特に、女性にとって、肌荒れはツライものですからね。
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マンガ雑誌などに掲載されていたマンガ広告 『日ペンの美子ちゃん』
今、5代目の美子ちゃんが活躍中です。
http://www.gakubun.co.jp/miko.html
私が愛読していたのは、1代目の美子ちゃん。
ベレー帽がトレードマークだったような。
カッコいい男の子も登場していた。(うすぼんやりとしか思い出せない・・・)
思い返せば、斬新でした。
記事広告でもなく、マンガ広告。
ストーリー性のある広告。
時代の先を走る広告でした。
10歳代できれいな文字が書けるようになるのは良いことです。
教育という視点も持っていたように感じます。
関係ないけれど、愛読していた 『りぼん』のホームページで、
少女まんがアーカイブというのを見つけました。
http://www.s-woman.net/mangaar/
たまらなく懐かしい~。
当時は、少女マンガに登場するような細っこい男の子なんか存在しなかったけれど、
最近は道ですれ違っても、「今の子は、男の子??女の子??」
中性的というか、男の子が小ぎれいになってしまっています。
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今年のイグ・ノーベル賞は、日本からも受賞者が出ました。
化学賞の受賞です。やりましたね~!
牛ふんから、バニラの香りを抽出する・・・
大真面目な研究だったのでしょうが、堂々とイグ・ノーベル賞を獲得しました!
他にも各分野、ユニークな受賞ばかりです。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200710050006.html
イグ・ノーベル賞については、「さいだねブログ」でも書いていますので、
お時間あれば、のぞいてみてくださいね。
http://d.hatena.ne.jp/saidane/20071002/p1
私もそうですが、科学とは無縁だと感じている人にとって、
科学の持つ面白さを知ることができ、科学の持つ面白さを笑ってしまおう、
というイベント的存在が、このイグ・ノーベル賞です。
科学を身近に感じられる、そんなひとときを味わえる賞です。
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先週、高校時代からの友人と二人で、
これまた、高校時代からの友人の結婚のお祝いを選びに行きました。
お祝いを選んだ後、道頓堀の近くのビルにある居酒屋で、グリコの看板を眺めながらの食事。
(この写真は、友人がトイレに行っている間に、素早く撮りました)
グリコの看板のバックには、
海遊館やドームもある。
まじまじと見たのは初めて。
しばし、友人と二人で看板を眺めていました。
この友人は仕事柄、パンツ姿が多い人です。
スカート姿が思い出せません。
スカート姿は、高校時代にまでさかのぼります。
セーラー服姿。
彼女のスカート丈やソックス、スカーフの結び方まで鮮明に憶えています。
この記憶力、ちょっと怖いですねー。
結婚を控えている友人のセーラー服姿も思い出せる・・・。
中学時代からの他の友人たちのセーラー服姿も思い出せる・・・。
思い出せないのは、自分のセーラー服姿。
きっと、誰か憶えてくれているよね。
私の失敗なんか思い出さなくていいからね。
初々しいセーラー姿を思い出すように。
そこんとこヨロシク。
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