美輪明宏と中村中


昨日のNHKの 『SONGS』 は、中村中が出演していました。
昨年、ヒットした“友達の唄” に続いて、
中村中自身が十代の終わりに作ったという “さよなら十代” を歌いました。
“さよなら十代” を歌い始めた中村中の姿に、
どうしても、ある人物の姿がオーバーラップするのです。
それは、タートルネックのセーターにスラックスというシンプルな服装で、
“ヨイトマケの唄” を歌う美輪明宏(当時、丸山明宏)の姿です。
時代は違えども、奇しくも同じ放送局NHKでした。
歌の内容はまったく違いますし、曲調も違います。
しかし、なぜか二人の姿が重なる・・・。
美輪明宏と中村中。
ふたりとも性別を超えた存在のように感じます。
性別や人間という枠をも超えたところから、
大切なメッセージを語りかけるように、伝えるかのように、歌う姿に感動しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Top