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2007年10月25日

美輪明宏と中村中

昨日のNHKの 『SONGS』 は、中村中が出演していました。

昨年、ヒットした“友達の唄” に続いて、
中村中自身が十代の終わりに作ったという “さよなら十代” を歌いました。

“さよなら十代” を歌い始めた中村中の姿に、
どうしても、ある人物の姿がオーバーラップするのです。


それは、タートルネックのセーターにスラックスというシンプルな服装で、
“ヨイトマケの唄” を歌う美輪明宏(当時、丸山明宏)の姿です。

時代は違えども、奇しくも同じ放送局NHKでした。


歌の内容はまったく違いますし、曲調も違います。

しかし、なぜか二人の姿が重なる・・・。


美輪明宏と中村中。
ふたりとも性別を超えた存在のように感じます。


性別や人間という枠をも超えたところから、
大切なメッセージを語りかけるように、伝えるかのように、歌う姿に感動しました。

written by hamabata : 2007年10月25日 14:11

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