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昨晩、今年最後の個人コーチングを終えました。
クライアントさんにとっても、私にとっても、来年は飛躍の一年になるのだろう。
今年を振り返り、自然にそうなるだろうと思えます。
そんなことを思いながら、何気なく夜空を見上げると、おぼろ月が出ていました。
冷たくて澄んだ夜気を感じながら、雲のかかった月を見上げていると、
私はここに留まって月を見上げているのではない。
私はここで動きながら月を見上げている。
地球も月も常に動いている。
だから、地球上にいる私たちも常に動いている。
自分自身では、この一年、行動できていなかったと思うかもしれません。
もっと広大な視野で眺めてみると、自転する地球上で、私たちは動いています。
行動だけでなく、心が動きます。
自分自身を広大な視野で眺めて、“ちっぽけな存在”と思うよりも、
“かけがえのない存在”と感じることの大切さを体感してほしいと思います。
お月さまは、みなさんも見上げることができるのだから!
おぼろ月は、源氏物語の朧月夜を連想します。
(やはり日本人だわ)
ステキな星の本のことも思い出しました。
星たちのダンス 惑星が描きだす美の世界 (ピュタゴラスブックス)
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年賀状はもう出しましたか?
私はもうちょっとで完成です。
明日には投函できます。
まだこれから・・・、お金をかけずに作りたい、という方は、
このサイトをぜひ覗いてみてください!
センスが良くて、しかも無料の年賀素材です。
日本郵便の「おすすめライブラリー500」が役立ちます。
↓ ↓
http://www.yubin-nenga.jp/main/gallery/html/
日本郵便のホームページはこちら。
↓ ↓
http://www.post.japanpost.jp/index.html
灯台下暗し、とはこのこと。
民営化になった証でしょうか。
民営化以前に、年賀はがきの販売元がして当たり前のサービスかなとも思いますが・・・。
どちらにしても、巷の無料素材よりハイ・グレードです。
おすすめライブラリーには有名人のイラスト素材もありました。
しかし、期間限定だったようで、今はサイト上から姿を消しています。
その中に、松本零士の銀河鉄道999の素材が2点あり、どちらもメーテルがメインキャラです。
私はすでにダウンロード済み。
今頃言うなよ、という声が聞こえてきそうです。
ごめんね。
でも言いたかったの。
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昨晩、年末恒例のM1グランプリを観戦?しました。
生放送は、何が起きるかわかりません。
そのハラハラドキドキが、たまらなく面白いのです。
誰にも頼まれておりませんが、お笑いコンビの緊張度をチェックしながら観ました。
さて、一番緊張していたのは、誰でしょう??
私の審査結果は・・・
司会の今田耕司でした~。
M-1グランプリの司会は初めてでないはずなのに、
ものすごく緊張しているのが伝わってきました。
「そこ、拾ってあげてよ~」
「今のネタのようでネタでないような絶妙なツッコミ、キャッチすべし!」
テレビの前で、激しくツッコミを入れておりました。
あいだに流れるオートバックスのCMも面白かった~。
チュートリアルの漫才仕立てです。
気がつけば、福田くんに目が行ってしまう!
徳井くんが目に入らない!
“男前なのは徳井くん”と頭ではしっかり判断しているにもかかわらず・・・。
おかしいぞ。
不思議だぁ。
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高校時代のお弁当にまつわるエピソード。
当時、普通サイズ(女の子サイズ)のお弁当では、私のお腹は、夕方の部活(陸上部)まで
持ちこたえてくれませんでした。
そうは言っても、大きなお弁当箱を持って行く勇気もない。
“恥じらい”という感覚がありましたねー。
その恥じらいのあるうら若き乙女のとった行動とは??
お腹がすくのを解消するために、乙女が編み出した方法とは??
お弁当箱は普通サイズのまま。
ご飯の部分に、入るだけご飯を詰め込む!
通常の2倍ぐらいのご飯を、ギューギューに詰めて、事なきを得ていました。
ある日のお昼休み。
いつもどおり、友達とお弁当を食べていました。
パッキン!
私のプラスティック製のお箸の片方が、ものの見事、真っ二つに折れました。
パッキン! ~私のお箸が折れる音でした。
ご飯の詰める量が、日々増していっていたのでしょう。
ギューギューを超えて、ガチンガチンに詰めていたのです。
お箸も限界に達したわけです。。。
うら若き乙女、箸を折る。
青春の1ページを堂々と飾るエピソードであります。
最近、この話をしたら、他の人もいろいろやってますよー。
ご飯をひとくち分、お箸で取ろうとしたら、カパッと全部取れたそうです。
お弁当箱の形そのまま、立方体に。
念のため、数学の授業じゃありません。お昼休みです。
悲しくもあり、笑ってしまうエピソード。
悲劇と喜劇は一緒にやって来るものなんですね。
みなさんのお弁当にまつわる悲喜こもごもを大募集!?
コメント残してください♪
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久しぶりに大笑いできそうな映画を発見。
タイトルは 『俺たちフィギュアスケーター』です!
フィギュアスケートのペアと言えば、男性と女性のペアが常識。
しかし、この映画は、男性と男性のペアなんです。
おバカ炸裂な感じです。
公式ホームページは以下をご覧ください。音が出ます。
http://oretachi.gyao.jp/
ホームページの予告だけでも、けっこう笑えます。
おバカ炸裂です。
最近、これぞアメリカ!という感じのコメディー映画が上映されていないので、
今回はかなり期待しています。
何も考えず、笑える映画も大好きです。
この映画は、絶対見に行くぞ~!
私の観たおバカ映画NO.1は、『フライング ハイ』
この映画を観たのは十代の頃。ただただバカ笑い♪楽しかった~。
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夢を見ました。
小さい頃、見たことのある夢。
幼稚園や小学校の低学年の頃、見た夢とよく似ています。
メルヘン、ファンタジーの世界。
心地よかった~。楽しかった~。
たぶん、寝る前に、この本を読んだからでしょう。
『小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育 』
こういう教育をしている学校の存在を初めて知りました。
もし子供に戻るとしたら、
もし自分で学校を選んでもいいよと言われたら、
この学校に通いたい!
シュタイナー教育について、もっと知りたくなりました。
ルドルフ・シュタイナー本人も気になります。
南方熊楠に引き続き、今年の気になる人です。
知りたいことが多い!
「知りたいことが多い」ことが楽しいんです♪
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以前、『糸井重里のさいだね』というタイトルで、さいだねブログでもご紹介しました
キャベツ鍋を作ってみました。
http://d.hatena.ne.jp/saidane/20071107
糸井重里のような包丁さばきはできませんでした。
豪快に切りましたが、豪快さの中にも繊細な心が表れてしまいました~。
(誰も言ってくれないので、自分で言う)
こんなに食べれるかしら?
大量の野菜を蒸し煮すると、これなら食べれるわーという量に。
たっぷり野菜をいただきたい時に最適です。
自分流に味付けしてみてもOKです。おいしくいただきました。
冬はこれからだ。また作ってみよう。
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上海では、マッサージを受けました。
現地で暮らすJさんの行きつけのマッサージ店です。
2時間たっぷりと全身をマッサージしてもらいました。
2時間で68元。
日本円でなんと1,000円ちょっと!
観光だけで知り合いもいなかったら、こんな安い料金でマッサージなんて無理だったでしょう。
上海(中国?)の人の平均月収は約2万円だそうです。
ということは、このマッサージは、日本で1万円の感覚。
それでも、日本で2時間となると1万円ではすまないでしょう。
過密スケジュールをぬって、2回行きましたよ。
マッサージだけでも上海に行きたい!
兎にも角にも、極楽~、いい塩梅のひとときでした。
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藤沢周平の小説 『風の果て』がNHK木曜時代劇ドラマで今放送されています。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kazenohate/
名残惜しくも来週で最終回です。
佐藤浩市のファンということもありますが、藤沢周平も好きです。
藤沢周平より好きなのが、山本周五郎です。 (誰もそこまで聞いてないかぁー)
このドラマは、時代が変わっても、人の心の様は変わらない、ということを教えてくれます。
清い心、 友情、 嫉妬心、 競争心、 虚栄心、 絆、 愛・・・
人生とは何か?
人生とは、その人一人のものではないのではないだろうか?
ひとりの人の人生を吹き抜ける風は、すべての人や時代を吹き抜けていく。
そんなことを感じながら見ています。
そして、このドラマは音楽も素晴らしい。
エンディングに流れる曲の歌詞はこれだけ。
♪風の果て
♪尚、足るを知らず
♪風の果て
♪風の果て
♪風の果て
ケイコ・リーの声に、小松亮太のバンドネオンと宮本笑見のヴァイオリン。
そっと寄り添い、悲しくも優しく吹き抜ける風のようです。
登場人物それぞれの人生が交錯するかのように、音色が交わります。
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