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2007年12月28日

昨晩、今年最後の個人コーチングを終えました。

クライアントさんにとっても、私にとっても、来年は飛躍の一年になるのだろう。
今年を振り返り、自然にそうなるだろうと思えます。

そんなことを思いながら、何気なく夜空を見上げると、おぼろ月が出ていました。


冷たくて澄んだ夜気を感じながら、雲のかかった月を見上げていると、

私はここに留まって月を見上げているのではない。
私はここで動きながら月を見上げている。

地球も月も常に動いている。
だから、地球上にいる私たちも常に動いている。


自分自身では、この一年、行動できていなかったと思うかもしれません。
もっと広大な視野で眺めてみると、自転する地球上で、私たちは動いています。
行動だけでなく、心が動きます。

自分自身を広大な視野で眺めて、“ちっぽけな存在”と思うよりも、
“かけがえのない存在”と感じることの大切さを体感してほしいと思います。

お月さまは、みなさんも見上げることができるのだから!


おぼろ月は、源氏物語の朧月夜を連想します。
(やはり日本人だわ)


ステキな星の本のことも思い出しました。
星たちのダンス 惑星が描きだす美の世界 (ピュタゴラスブックス)

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2007年12月25日

年賀状はもう出しましたか?

私はもうちょっとで完成です。
明日には投函できます。

まだこれから・・・、お金をかけずに作りたい、という方は、
このサイトをぜひ覗いてみてください!

センスが良くて、しかも無料の年賀素材です。

日本郵便の「おすすめライブラリー500」が役立ちます。
↓  ↓
http://www.yubin-nenga.jp/main/gallery/html/


日本郵便のホームページはこちら。
↓  ↓
http://www.post.japanpost.jp/index.html


灯台下暗し、とはこのこと。


民営化になった証でしょうか。
民営化以前に、年賀はがきの販売元がして当たり前のサービスかなとも思いますが・・・。

どちらにしても、巷の無料素材よりハイ・グレードです。


おすすめライブラリーには有名人のイラスト素材もありました。
しかし、期間限定だったようで、今はサイト上から姿を消しています。

その中に、松本零士の銀河鉄道999の素材が2点あり、どちらもメーテルがメインキャラです。

私はすでにダウンロード済み。

今頃言うなよ、という声が聞こえてきそうです。
ごめんね。
でも言いたかったの。


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2007年12月24日

昨晩、年末恒例のM1グランプリを観戦?しました。

生放送は、何が起きるかわかりません。
そのハラハラドキドキが、たまらなく面白いのです。


誰にも頼まれておりませんが、お笑いコンビの緊張度をチェックしながら観ました。

さて、一番緊張していたのは、誰でしょう??

私の審査結果は・・・
司会の今田耕司でした~。

M-1グランプリの司会は初めてでないはずなのに、
ものすごく緊張しているのが伝わってきました。

「そこ、拾ってあげてよ~」
「今のネタのようでネタでないような絶妙なツッコミ、キャッチすべし!」

テレビの前で、激しくツッコミを入れておりました。


あいだに流れるオートバックスのCMも面白かった~。
チュートリアルの漫才仕立てです。

気がつけば、福田くんに目が行ってしまう!
徳井くんが目に入らない!

“男前なのは徳井くん”と頭ではしっかり判断しているにもかかわらず・・・。

おかしいぞ。
不思議だぁ。


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2007年12月15日

高校時代のお弁当にまつわるエピソード。

当時、普通サイズ(女の子サイズ)のお弁当では、私のお腹は、夕方の部活(陸上部)まで
持ちこたえてくれませんでした。
そうは言っても、大きなお弁当箱を持って行く勇気もない。
“恥じらい”という感覚がありましたねー。


その恥じらいのあるうら若き乙女のとった行動とは??
お腹がすくのを解消するために、乙女が編み出した方法とは??

お弁当箱は普通サイズのまま。
ご飯の部分に、入るだけご飯を詰め込む!
通常の2倍ぐらいのご飯を、ギューギューに詰めて、事なきを得ていました。

ある日のお昼休み。
いつもどおり、友達とお弁当を食べていました。

パッキン!

私のプラスティック製のお箸の片方が、ものの見事、真っ二つに折れました。

パッキン! ~私のお箸が折れる音でした。

ご飯の詰める量が、日々増していっていたのでしょう。
ギューギューを超えて、ガチンガチンに詰めていたのです。

お箸も限界に達したわけです。。。


うら若き乙女、箸を折る。

青春の1ページを堂々と飾るエピソードであります。


最近、この話をしたら、他の人もいろいろやってますよー。

ご飯をひとくち分、お箸で取ろうとしたら、カパッと全部取れたそうです。
お弁当箱の形そのまま、立方体に。
念のため、数学の授業じゃありません。お昼休みです。


悲しくもあり、笑ってしまうエピソード。
悲劇と喜劇は一緒にやって来るものなんですね。


みなさんのお弁当にまつわる悲喜こもごもを大募集!?
コメント残してください♪


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2007年12月08日

久しぶりに大笑いできそうな映画を発見。

タイトルは 『俺たちフィギュアスケーター』です!

フィギュアスケートのペアと言えば、男性と女性のペアが常識。
しかし、この映画は、男性と男性のペアなんです。
おバカ炸裂な感じです。

公式ホームページは以下をご覧ください。音が出ます。
http://oretachi.gyao.jp/

ホームページの予告だけでも、けっこう笑えます。
おバカ炸裂です。
最近、これぞアメリカ!という感じのコメディー映画が上映されていないので、
今回はかなり期待しています。
何も考えず、笑える映画も大好きです。

この映画は、絶対見に行くぞ~!


私の観たおバカ映画NO.1は、『フライング ハイ
この映画を観たのは十代の頃。ただただバカ笑い♪楽しかった~。


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2007年12月07日

夢を見ました。

小さい頃、見たことのある夢。

幼稚園や小学校の低学年の頃、見た夢とよく似ています。

メルヘン、ファンタジーの世界。


心地よかった~。楽しかった~。


たぶん、寝る前に、この本を読んだからでしょう。

小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育 』


こういう教育をしている学校の存在を初めて知りました。

もし子供に戻るとしたら、
もし自分で学校を選んでもいいよと言われたら、
この学校に通いたい!

シュタイナー教育について、もっと知りたくなりました。

ルドルフ・シュタイナー本人も気になります。

南方熊楠に引き続き、今年の気になる人です。


知りたいことが多い!

「知りたいことが多い」ことが楽しいんです♪

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2007年12月03日

以前、『糸井重里のさいだね』というタイトルで、さいだねブログでもご紹介しました
キャベツ鍋を作ってみました。
http://d.hatena.ne.jp/saidane/20071107

糸井重里のような包丁さばきはできませんでした。
豪快に切りましたが、豪快さの中にも繊細な心が表れてしまいました~。
(誰も言ってくれないので、自分で言う)

こんなに食べれるかしら?
大量の野菜を蒸し煮すると、これなら食べれるわーという量に。

たっぷり野菜をいただきたい時に最適です。

自分流に味付けしてみてもOKです。おいしくいただきました。

冬はこれからだ。また作ってみよう。

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2007年12月02日

上海では、マッサージを受けました。

現地で暮らすJさんの行きつけのマッサージ店です。

2時間たっぷりと全身をマッサージしてもらいました。

2時間で68元。
日本円でなんと1,000円ちょっと!

観光だけで知り合いもいなかったら、こんな安い料金でマッサージなんて無理だったでしょう。

上海(中国?)の人の平均月収は約2万円だそうです。
ということは、このマッサージは、日本で1万円の感覚。

それでも、日本で2時間となると1万円ではすまないでしょう。

過密スケジュールをぬって、2回行きましたよ。
マッサージだけでも上海に行きたい!


兎にも角にも、極楽~、いい塩梅のひとときでした。


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2007年12月01日

藤沢周平の小説 『風の果て』がNHK木曜時代劇ドラマで今放送されています。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kazenohate/
名残惜しくも来週で最終回です。

佐藤浩市のファンということもありますが、藤沢周平も好きです。
藤沢周平より好きなのが、山本周五郎です。 (誰もそこまで聞いてないかぁー)

このドラマは、時代が変わっても、人の心の様は変わらない、ということを教えてくれます。

清い心、 友情、 嫉妬心、 競争心、 虚栄心、 絆、 愛・・・

人生とは何か?

人生とは、その人一人のものではないのではないだろうか?

ひとりの人の人生を吹き抜ける風は、すべての人や時代を吹き抜けていく。

そんなことを感じながら見ています。


そして、このドラマは音楽も素晴らしい。

エンディングに流れる曲の歌詞はこれだけ。

♪風の果て
♪尚、足るを知らず
♪風の果て
♪風の果て
♪風の果て


ケイコ・リーの声に、小松亮太のバンドネオンと宮本笑見のヴァイオリン。
そっと寄り添い、悲しくも優しく吹き抜ける風のようです。


登場人物それぞれの人生が交錯するかのように、音色が交わります。


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