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2007年12月28日

おぼろ月

昨晩、今年最後の個人コーチングを終えました。

クライアントさんにとっても、私にとっても、来年は飛躍の一年になるのだろう。
今年を振り返り、自然にそうなるだろうと思えます。

そんなことを思いながら、何気なく夜空を見上げると、おぼろ月が出ていました。


冷たくて澄んだ夜気を感じながら、雲のかかった月を見上げていると、

私はここに留まって月を見上げているのではない。
私はここで動きながら月を見上げている。

地球も月も常に動いている。
だから、地球上にいる私たちも常に動いている。


自分自身では、この一年、行動できていなかったと思うかもしれません。
もっと広大な視野で眺めてみると、自転する地球上で、私たちは動いています。
行動だけでなく、心が動きます。

自分自身を広大な視野で眺めて、“ちっぽけな存在”と思うよりも、
“かけがえのない存在”と感じることの大切さを体感してほしいと思います。

お月さまは、みなさんも見上げることができるのだから!


おぼろ月は、源氏物語の朧月夜を連想します。
(やはり日本人だわ)


ステキな星の本のことも思い出しました。
星たちのダンス 惑星が描きだす美の世界 (ピュタゴラスブックス)

written by hamabata : 2007年12月28日 14:20

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