« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »
ほぼ日刊イトイ新聞。
久しぶりにのぞいてみたら、おもしろいのがありました!
ほぼ日の睡眠論 『さんまシステム』です。
http://www.1101.com/suimin/samma/index.html
寝ない人、さんまのインタビューが連載されています。
さんまの “クワー(笑)”が文字になると、これまた笑えます。
今日のジミーちゃんの話、おもしろすぎる!
睡眠という切り口だけでも、さんまの影響力は大きいのだなと思いました。
他の芸人さんがマネをして寝ないで、たいへんな目に遭っている・・・これも笑いになる。
生きてるだけで、まるもうけ。
だから、寝なくても大丈夫なのかも。
written by hamabata | コメント (0)
先週、ドキュメンタリー映画『アース』を観に行きました。
http://earth.gyao.jp/ ※音が出ます
最近では、NHK『プラネットアース』は欠かさず観ましたし、
古くは、『野生の王国』も毎週楽しみにしていました。(ワシやタカの鳥シリーズは特に!)
子どもの頃から、生き物や自然が大好きな私にとって、
『アース』に登場する生物も自然も、自分とまったく関係ない存在とは思えないのです。
他の生物より、人間のほうが優れているなんて思えません。
他の生物がいるから、私たちは生きていける。
なにひとつとして無関係ではない。
私たち人間の行為の犠牲になっているのは他の生物だ、ということを、
この映画を観てかみしめてほしい。。。
この映画を観終わって、
私がかみしめたのは、バックミンスター・フラーの言葉でした。
「人類とは、この星で、
時間を口にし、生活の糧を稼がなくてはいけないと信じている唯一の生物だ」
人類は今、眼を覚まさないと、本当に取り返しのつかないことになる。
心の底からそう感じました。
written by hamabata | コメント (0)
いけばな展を観に行ってきました。
目的はふたつありました。
ひとつは、学生時代から華道を続けている友人の作品を観る。
もうひとつは、私には縁のなかった未知の世界をのぞいてみる。
会場はいくつかに別れていて、メイン会場は劇場型のホールをうまく利用していました。
ホールに入ると、上から全体として鑑賞できます。
座席間の通路の階段を下りて行くと、角度が絶えず変わるので、一段一段違って見えます。
途中で、席に座って鑑賞することもできます。
間近では、個々に作品を鑑賞できます。
ステージ上の作品は、下から見上げる角度でも鑑賞できます。
こういうふうに空間を活かした鑑賞方法もおもしろいなと思いました。
友人の作品も素敵でした。
シンプルな凛とした美しさ。
観る側には、無駄のない美しさ、上品さが伝わってきます。
友人曰く、「シンプルなものほど難しいねん」
誤魔化しが効かないということか・・・。
友人は事もなげに言います。
「学生時代から数十年これだけはずっと続いてる。一生続けていくと思うよ」
華道という私にとっての未知の世界が見せてくれたのは、
友人の大切にしている生き方でした。
written by hamabata | コメント (0)
今年の年賀は、今までと違う変化がチラホラ見え始めました。
子どもに手がかからなくなったAさんの場合。
去年の年賀状でも何かしているような様子がなんとな~く伝わってきていたのですが、
なんと!なんと!!
シェイプボクシングのインストラクターをしているそうです。
筋肉BODYだそうです。たくましい~。
Bさんの場合。
私の笑いのツボを完全制覇されました。
美しい文字で書かれたこの一言。
「とうとうメタボです」
ステキです。
筋肉とメタボ。
年賀状に現れた体型の変化でした。
私も気を引き締めようっと。
それで体が引き締まるのか??
written by hamabata | コメント (0)
あけまして おめでとうどざいます
2008年も、ホームページとさいだねブログをよろしくお願いします!
年は明けましたが、2007年最後の5分間に起きた印象的な出来事を、
2008年 『日々これ好日』の幕開けに書きいたいと思います。
年末は、ここ数年実家で過ごしています。
ここ数年毎年、紅白を観ています。
紅白終了後の 『ゆく年くる年』も欠かさず観ています。
静かな雪景色のお寺をテレビで観ながら、
今年6月に母とあじさいを見に行った長谷寺のゆく年はどんなものだろう・・・
と思いを馳せていました。
http://www.a-relation.com/diary/2007/07/post_199.html
http://www.a-relation.com/diary/2007/07/post_200.html
テレビからのアナウンサーの声。
「全国の名所のうち、3ヵ所から中継です」
すると、見覚えのある風景が映し出されました。
長谷寺でした。
母と二人で顔を見合わせました。
くる年は、きっとすばらしい年になるね。
written by hamabata | コメント (0)
