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2008年02月12日

般若心経 ア・ラ・カルト

今日のさいだねブログでも、みうらじゅんの『アウトドア般若心経』について書きました。
http://d.hatena.ne.jp/saidane/20080212/p1


般若心経の現代語訳の書籍は、最近たくさん出版されているように思います。

これも世相を反映してのことでしょうか?


私いち押しの般若心経本は、『生きて死ぬ智慧』です。

生命科学者・柳澤桂子の般若心経訳に、日本画家・堀文子の絵をあわせた本です。

堀文子についての日記も書いています。
http://www.a-relation.com/diary/2008/02/post_245.html


柳澤桂子の般若心経訳は、私の心に違和感なく入ってきました。

どこを読んでも心に響いてくるのですが、特に、この一節が何度読んでもすばらしい。


真理に対する正しい知恵がないということもなく
それが尽きるということもありません
迷いもなく 迷いがなくなるということもありません
それは「空」の心をもつ人は
迷いがあっても
迷いがないときとおなじ心でいられるからです


“迷いがあっても、迷いがないときとおなじ心でいられる”

自分なりに、「空」を受けとめられたような気がしています。


みうらじゅんではないけれど、
般若心経は、マイブームかもしれない。。。


written by hamabata : 2008年02月12日 15:26

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