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2008年10月30日

SONGSを観ながら徒然に・・・福山雅治と共通する部分

NHK 『SONGS』http://www.nhk.or.jp/songs/
歌だけでなく、合間に語る歌手本人の話が聴き応えがあります。

昨日は福山雅治。

彼は今年40歳を迎えます。
今まで知らなかったけれど、私と同い年。

彼の話すことが、私が思っていることと同じだったのには驚きました。


彼の故郷は長崎で、最近、長崎のことをよく想うのだそうです。

今までは冠婚葬祭のときぐらいしか帰郷しなかったけれど、
最近は何も用事がなくても帰りたくなるそうです。

『長崎には何もない。だから東京に出てきた。
  東京にないものが長崎にある』

というような内容のことを話していました。


私は東京ではなく、故郷・和歌山の隣りの大阪ですが、
私も同じことを考えていました。


故郷は、自分の内なる部分(世界)。
福山雅治の東京や私の大阪は、自分の外側の世界(部分)。


内なる部分(故郷)だからこそ、大切なものがある。


40歳という節目には、そんな思いが心の中に湧き上がってくるのかもしれません。


written by hamabata : 2008年10月30日 17:19

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