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2009年04月25日

木製ハンガーとプラスチック製ハンガー

先日、友人とレストランで食事。

ちょっとした個室で、
木製とプラスチック製のハンガーの2種類がありました。

2種類のハンガーを手に、無意識に聞きました。

私  「木製とプラスチック製、どっちがいい?」

友人 「どっちでもいいよ。子どもじゃないから」


ええっ~!これって子どもっぽいことなのーー!!


例えば、
メロン味とイチゴ味とコーラ味の飴玉があります。
そんな時、どの味がいいか相手に選んでもらいませんか?

口に入れるものと、服をかけるものとでは違う。
そう言われれば、そうかもしれません。

++++++++++


『子どもは選んで、大人は選ばない』


大人になると、選択するに値する対象が変化する、ということ。

子どもは日常での小さな選択を学び、
その小さな選択の積み重ねで自分の価値観を知り、
やがて大人になった時、大きな選択ができるようになるように思います。

子どもには 『与える』 だけでなく、『選ぶ』機会も多くつくってあげることも大切。


友人とのハンガーのやり取りから、そんなことを考えたのでした。


それにしても、
「子どもじゃないから」と言った友人。

ちょっとまぶしく感じたのも事実であります。

あなたも大人になったのね~。


written by hamabata : 2009年04月25日 10:30

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