« 前のページへ | メイン | 次のページへ »

2009年07月06日

同郷の駅員さん

和歌山の実家から大阪への帰り。

和歌山駅で降りて用事を済ませる予定でしたが、
どうしても和歌山でないとできない用事でもなく、
それに電車の乗り継ぎがよかったので、そのまま乗り越しました。

乗り越し精算は駅の自動改札で処理されず、乗り継ぎ精算機でもダメ。

駅員さんのいる改札で、精算してもらいました。


精算後、その駅員さんが、

「僕も実家が同じ駅なんです」


その瞬間、同郷の香りが・・・

一気に駅員さんとの距離が縮まったように感じました。


その駅員さんも和歌山の人で、しかも実家は同じ町内(でしょう。たぶん)。

ついさっきまで他人だった駅員さんが、他人じゃないように感じてしまいました。


同郷の人の働く姿を見て、「私もがんばろう!」

単純だけれど、そう思ったのです。


次のお客さんが待っていたので、ゆっくり話せませんでしたが、

駅の雑踏の中で、ほっこりした時間が流れました。



written by hamabata : 2009年07月06日 20:25

コメントはこちらからどうぞ